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片付く部屋の収納計画・整理のサポート渡辺美恵子です。
「なぜ苦手意識ばかり強烈に残るの?」 の続きです。
「怖い」「苦手」「嫌い」など、不快なことは一発で記憶しちゃう私たちの脳。
それに対して「嬉しい」「楽しい」「できる!」など、いい記憶は何度も経験しないと記憶しないそうです。
だから何度も経験するためには、小さな成功体験をたくさん積むこと。
お片付けで言ったら、
使った爪切りをちゃんと引き出しにしまえた
寝る前にテーブルの上を「ゼロ」にできた
床に服を脱ぎっぱなしにしないで、ハンガーに掛けられた
など、ちょっとしたことでいいのです。
それが当たり前になったら、もう少しハードルをあげます。
使っていない筆記用具を処分した
たまっていた試供品の化粧品を処分した
電話台の中を整理した
などなど、整理するスペースや量を増やしてもいいですね。
もちろん毎日でなくてもいいのです。
「毎日やらなければならない」と思うと苦手な人には特に苦痛で、それこそ「嫌な記憶」が呼び戻されてしまいます。
できたらOK![]()
できなくても、まっいいか
できたほうだけに注目して、「なんかそんなに面倒くさくないかも」「なんか楽しい?かも」を地道に積み重ねることが目的です。
でも、もっと早く軽やかに「できる!」を実感する方法もあります。
続く・・・![]()
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