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片付く部屋の収納計画・整理のサポート渡辺美恵子です。
「使ったら元の位置に戻す」のは整理整頓の基本中の基本。
それはクローゼットでも同じです。
例えば、TシャツはTシャツのところ、セーターはセーターの引き出しって収納していると思うのですが、パイプ部分は無頓着という方がたまにいます。
先日のお客様は掛ける衣類がかなり多かったので、「シャツ・ブラウス」をまとめて掛けるにも、「長袖」「七分」「半袖」と分けました。
そのほか、「ワンピース」「ジャケット」「スカート」ぐらいでしょうか。
今回種類ごとにパイプに洗濯ばさみを挟んで「分け目」をつけました。
洗濯して戻ってきたら、元あったグループの場所に戻しやすくするためです。
「へぇ~、適当に戻してました
こうするとわかりやすいですね!」って。
これは「一度着たけれどすぐには洗わない服」を掛けるスペースを区別する場合などにも使えます。
似たような衣類がたくさんある方におすすめです。
引き出しの中は小さなブックエンドで仕切るのもいいですよ。
出し入れしやすい収納の工夫の一つは「仕切ること」ですからね。 そして使ったら元の位置にもどしましょう。
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