◆10年後の暮らし、イメージできる? | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

訪問ありがとうございます。

片付く部屋づくりの収納計画・整理のサポート渡辺美恵子です。



今日は新築収納コンサルティングの日でした。

間取り図面が変更可能な段階でのそ相談です。



お客様はお若いパパ。幼児のお嬢さんがいらっしゃいます。

モデルルームの実際の商品でご自宅の掃除機がちゃんと入るかサイズも測るなどチェックもされていたので、ご夫婦にもいろいろお考えがあるご様子でした。


でもね、

 「自分が気づいていなかった点に気づけてよかった」


とご感想をいただきました。

特にリビングや子供部屋の収納について。



幼児期はほとんどリビングで過ごすお子様。

学校に行くようになれば、リビングダイニングで勉強するお宅がほとんど。そのお子さんも成長とともに物が増え、家での生活時間帯や行動が変わってきます。それを見越して収納計画を立てないと、5,6年で物が入り切らなくなり、片付かない家になってしまいます。


そんなこと考えます?


   


私も子供が幼児の頃は将来どんな物が増えて、家での行動がどう変わるのかわかりませんでした。

というより、 「そんなこと考えたこともなかった!」

みんなそうです。



でも、自分で家を建てるなら、それは知っていたほうがいい。

10年、20年先に家族の暮らしがどのように変化するのか。

ある程度想定できることは見越して計画を立てることは可能です。


ここでワタクシのようなおばちゃんパワーは有効なのですよん音譜

実際に経験してますのでね。

片付かなくて困っているたくさんのお宅にもお邪魔させていただいているし。



家を建てるのは若い人ばかりではありません。

二世帯住宅に建て替えとかね。

そこも任せて!


高齢者の片づけのハードルが上がる現実、同居がうまくいく部屋の使い方や間取りの考え方など、これまた実体験に基づいてアドバイスします。



家づくりに収納のことばかり考えてはいられないけれど、後悔しない家づくりには絶対必要です。

是非、片づけやすく何年たっても快適な家を作ってほしいですね。


◆ サービス内容を見る
◆ 
お客様の声を見る





ランキングに参加中。

いつも応援クリックありがとうございます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生活空間へ