こんばんは。
片付く部屋づくり&快適生活のための収納計画・整理のサポート、渡辺美恵子です![]()
先日、これから新築で家を建てるお宅に収納診断に伺ったときのこと。
私とお客様が話していると、小学2年生のお嬢さんが「ママ~、これ見て!」というように、何度も話に割り込んできます。お母さんはちょっとイライラ![]()
そこで、「新しいおうちは私の部屋もあるのよね。どんなお部屋にしたいか絵に描いてみない?」とお絵かきを勧めてみました。
描き終わったあと、「これは上から見たところ、これは前(入口?)からみたところ」などと説明してくれました。あら
ちょっとびっくり
まさしくこれは「空間認知能力」。
部屋という「箱」を立体的にとらえています。
収納計画にはこの「空間認知能力」や「イメージする力」があるととてもよいです。
これでいうと、押し入れの収納は空間を12に分割して考えるとよいです。
まず、
天袋、上段、下段で三分割。
襖の右と左で二分割。
奥行きを手前と奥で二分割。
③×②×②=12というわけ。
私も収納計画をするときにときどきやりますが、収納スペースの絵を描いて、「ここに○○」「ここに△△」と収納するものを書き出していきます。
ざっくりでもいいので、イメージしておくと整理しやすいです。
もちろん、どのくらい物が減るかでも変わってくるし、実際入れてみたら「入らない!」ということもあるので、ダメだったらやり直せばいいくらいの気持ちでやってみてはいかがでしょうか?
