こんばんは。
片付く部屋づくりのための収納計画・片付けサポート渡辺美恵子です。
「転勤が多いのですが、部屋に合わせてうまく収納できるようになりますか」というようなご質問をいただきました。「整理収納・暮らし方相談」をお申し込みくださったお客様です。
絶対なります!とは言えませんが、部屋の使い方や収納計画のやり方はカウンセリングを受けていただくとわかるので、たぶん大丈夫です。
image pohto一緒に考えるときは「今、一番大事にしたいこと」を明確にして、ライフスタイルに合わせて部屋の使い方から考えていきます。
お子さんがいらっしゃるお宅はわかりやすく、
①乳幼児期(生まれてから小学校に上がるまで)
②児童期(目安は小学校時代)
③思春期(目安は10歳くらいから上)
に合わせて「部屋の使い方を変えていく=モノの位置を変化させる」とよいです。
ただ、どんなライフステージでも、基本的な考え方は同じ。
そう「使う部屋に使うものを収納する」
部屋の使い方を決めるとおのずと収納場所も決まってきます。
あとはどこの家にもありそうな「家のモノ」をどこに置くか。
「家のモノ」とは掃除機や工具、救急箱、日曜雑貨など「個人的なもの」ではないもの。これは造り付けの収納が間取りによって異なるので、その家ごとに多少変わるところです。
基本がわかれば、大丈夫。
収納用品の選び方や、空間の仕切り方、お子さんの成長とともに将来的にどんな問題が起こる可能性があるかも合わせてお話ししますので、転勤で引越しが多い方も安心してご利用くださいね![]()
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