こんばんは。
理想の部屋づくり&快適生活のための収納計画・整理のサポート
住空間収納プランナー渡辺美恵子です![]()
今朝NHKで「親の家を片付ける」という特集をしていたので、しっかり見ました。見た方もいらっしゃるかと思います。
実家に帰省するたびに物が増え、散らかっていく。
40、50代の子供世代に悩みが多いことは知っていましたが、結構大変なことになっているお宅が多いようです。とくに娘と母親との関係ではいろいろと難しい。
そんな中、使ってはいけない言葉がいくつかありましたが、そのさいたるものが
「捨ててよ!」
やっぱりね・・・。
捨てることありきで話していくと、かたくなに拒むし話し合いは平行線をたどります。
「もったいない世代」というだけでは片付けられない「想い」がそこには絡んでいます。理屈じゃないんですね。
じゃあ、捨てないでどうするかというとそれは
「分ける」です。
そういえば以前「捨てない夫に納得して捨てさせる方法」というタイトルでメルマガ書いたな~![]()
「使っているもの」と「そうでないもの」を分けるというやり方です。
いきなりやってもダメですよ。
準備が必要だし、とっても時間がかかるのです。
働き盛りの子供世代、ましてや遠方だとなかなか実家に行く時間もとれなくてそれはそれは大変で、悲鳴が聞こえそうですが
これが現実なんですね。
これって実家に限らず、普段の私たちの家にもあてはまります。
要は家族でちゃんとコミュニケーションがとれているか、お互いの気持ちを尊重できるか、ってこと。部屋の整理を通して家族がもっと理解しあえたら素敵ですね。
とりあえず、「捨ててよ!」はなしですよ~。
準備についてはまた今度書きますね。
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