◆家族に片付けてもらいたいときに使ってはいけないNGワード | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

こんばんは。

理想の部屋づくり&快適生活のための収納計画・整理のサポート

住空間収納プランナー渡辺美恵子です音譜



今朝NHKで「親の家を片付ける」という特集をしていたので、しっかり見ました。見た方もいらっしゃるかと思います。


実家に帰省するたびに物が増え、散らかっていく。

40、50代の子供世代に悩みが多いことは知っていましたが、結構大変なことになっているお宅が多いようです。とくに娘と母親との関係ではいろいろと難しい。



そんな中、使ってはいけない言葉がいくつかありましたが、そのさいたるものが

「捨ててよ!」


やっぱりね・・・。

捨てることありきで話していくと、かたくなに拒むし話し合いは平行線をたどります。


「もったいない世代」というだけでは片付けられない「想い」がそこには絡んでいます。理屈じゃないんですね。


じゃあ、捨てないでどうするかというとそれは

「分ける」です。

そういえば以前「捨てない夫に納得して捨てさせる方法」というタイトルでメルマガ書いたな~ニコニコ



「使っているもの」と「そうでないもの」を分けるというやり方です。

いきなりやってもダメですよ。

準備が必要だし、とっても時間がかかるのです。


働き盛りの子供世代、ましてや遠方だとなかなか実家に行く時間もとれなくてそれはそれは大変で、悲鳴が聞こえそうですが汗これが現実なんですね。



これって実家に限らず、普段の私たちの家にもあてはまります。

要は家族でちゃんとコミュニケーションがとれているか、お互いの気持ちを尊重できるか、ってこと。部屋の整理を通して家族がもっと理解しあえたら素敵ですね。



とりあえず、「捨ててよ!」はなしですよ~。

準備についてはまた今度書きますね。




ランキングに参加中。

いつも応援クリックありがとうございます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生活空間へ