◆捨ててもらいたいなら | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

こんばんは。

理想の部屋づくりのための整理収納サポート

住空間収納プランナーの渡辺美恵子です音譜



「主人がなかなか捨ててくれないんです」

ときどき聞く話です。

そうかと言って自分は捨てているかというと、そうでもない方もいらっしゃいます(笑)。みんな人のモノは簡単に捨てられるんですよね。



さて、ご主人様が捨てられないモノってどんなモノでしょうはてなマーク

コレクションは捨てないでしょうね~。

例えば思い出のモノ。または「思い出と思っているモノ」で考えましょうか。



やみくもに「もうこれ捨ててもいいでしょ」「捨ててよ」と言っても反感を買うだけです。自分だってそうじゃありませんか?


そんなときはそのモノにまつわるエピソードを聞いてみるのも一つの方法です。それを使っていたときの暮らしやそれを見るとどんな気持ちなのかなど、思い出を話すイメージです。



言葉にすることで、物に対する執着や手放すことの罪悪感を消化できる場合があります。自分の中で「全部大事」から思い出にも優劣をつけて、本当に大事にしたいこと、モノとして残しておく必要があるもの(ないもの)の整理をつけることができるかもしれません。


   


心の整理がつけば、モノは手放せます。

きっとご主人様もどこかで気付いているはずです。

「ずっとこのままにしておくわけにはいかないよな」って。



忙しいことをいい訳に先延ばしにしているだけかもしれません。

わかっていることを指摘されると、図星であるだけに素直になれないものニコニコ



「北風」と「太陽」のお話ではありませんが、ときにはやさしく彼の話をじっくり聞いてみませんか?


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