こんばんは。
暮らしを見直す整理収納サポート渡辺美恵子です![]()
間取り図面の広いリビングダイニングを見て思うこと。
特にマンション。
リビングダイニングを優先し、部屋数を多くとろうとすると個室は狭くなります。5.2畳とか。全体の広さは決まっているから仕方がないけれど、お子さんが大きくなって個室がほしいとなると、ベッド&机&本棚を置くにはかなり狭いです![]()
リビングはもう少し狭くてもいいから、個室はクローゼットが別で6畳あると余裕ができていいのにな~と個人的には思います![]()
では個室が狭くて、リビングダイニングが広~い場合、子供が大きくなったときどうするとよいのでしょう?
いっそのことリビングは家族のワークスペースとして、個室は「寝る・着替える・リラックス?」のためのプライベートスペースにするのもありです。
ワークスペースで大人も子供も勉強する、パソコンをする、読書などをするわけです。
実際、中高生になると帰宅時間も遅いので、昼間リビングで遊ぶこともなくなります。
個室にこもられて、会話がなくなるよりいいかもしれません。
極端な話、食事やだんらんのスペースとしてのダイニングがあれば、リビングがなくてもくつろぐことは可能です。
リビングをつぶして、背の高い家具を置いたり衣類を掛けて、子供のプライベートスペースとして使うことにしたお宅もあります。ゆる~い個室です。
お子さんが巣立っていけば、またリビングに戻すというわけ。
マンションを買うときは10~20年後を見越して検討してみましょう。
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