◆広いリビングダイニングに思うこと(2)マンション編 | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

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新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

こんばんは。

暮らしを見直す整理収納サポート渡辺美恵子です音譜



間取り図面の広いリビングダイニングを見て思うこと。

特にマンション。

リビングダイニングを優先し、部屋数を多くとろうとすると個室は狭くなります。5.2畳とか。全体の広さは決まっているから仕方がないけれど、お子さんが大きくなって個室がほしいとなると、ベッド&机&本棚を置くにはかなり狭いですしょぼん



リビングはもう少し狭くてもいいから、個室はクローゼットが別で6畳あると余裕ができていいのにな~と個人的には思いますニコニコ



では個室が狭くて、リビングダイニングが広~い場合、子供が大きくなったときどうするとよいのでしょう?

いっそのことリビングは家族のワークスペースとして、個室は「寝る・着替える・リラックス?」のためのプライベートスペースにするのもありです。

ワークスペースで大人も子供も勉強する、パソコンをする、読書などをするわけです。



実際、中高生になると帰宅時間も遅いので、昼間リビングで遊ぶこともなくなります。

個室にこもられて、会話がなくなるよりいいかもしれません。


     

極端な話、食事やだんらんのスペースとしてのダイニングがあれば、リビングがなくてもくつろぐことは可能です。


リビングをつぶして、背の高い家具を置いたり衣類を掛けて、子供のプライベートスペースとして使うことにしたお宅もあります。ゆる~い個室です。

お子さんが巣立っていけば、またリビングに戻すというわけ。



マンションを買うときは10~20年後を見越して検討してみましょう。

ベル平成26年より、間取りの収納診断始めます音譜



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