こんばんは。
暮らしを見直す整理収納サポート渡辺美恵子です。
「捨てられない女」がどうしてモノを捨てられるようになったのか 。
昨日の続きです。
本当に必要なモノしか持たない暮らしを始めて1か月。
本当に快適でした。
私はバブル世代。結婚もバブル終焉の頃だったので、大きな婚礼ダンスも持っていましたが、それも持たずに引越しました。よかったことは
・家具を含め、モノが少ないので部屋が広々として気持ちいい。
・必要なもの、好きなものだけに囲まれて気分がいい
・モノが少ないのですべてのモノの位置や在庫を簡単に把握できる
・モノが少ないのでそもそも「整理」する必要がない
・時間的、空間的余裕がある
なにより一番よかったのは「心の余裕があること」「気分がいいこと」でした。
モノが少なくても不便がないどころかむしろ快適。
淋しいとも思いません。
そしてあるとき気付くのです。
「じゃ、夫の実家(引っ越す前の家)に置いてきたモノって一体・・・要らないってことか
」って。
人は本当に必要なもの、大切なもの大好きなモノさえあれば、そんなに多くのモノは必要ありません。物質的な豊かさよりも精神的な豊かさで幸せを感じるように時代は変わりました。
それを教えてくれたのはオーガナイズと出会い、学びです。
まずは自分で気付いたこと。それが第一歩。
でもそれだけではまだまだ捨てられません。
続く・・・![]()
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