今日は中3の娘の吹奏楽コンクールを見てきました。
今までは上の大会がないC部門での出場でしたが、今年は全国大会まで続き、課題曲と自由曲の2つを演奏するA部門の初出場。
結果は銀賞でしたが、それはそれは素晴しい演奏でした。
ちょうど娘が中1のとき、今の顧問の先生が学校に転任されてきました。先生はまだ教師2年目の23歳。若い男の先生が思春期という難しい年頃の女子ばかり約80人を束ねていくのは、本当に大変だったと思います。
顧問は音楽の先生ではありませんでしたが、ご自身もずっと吹奏楽をやっていた方。レベルの高い中学や高校との合同練習を企画してくださったり、希望者には他校の生徒と一緒に学ぶリーダー研修の合宿をすすめられたりしました。そうそう、筋トレも始めましたね~。
特に吹奏楽が盛んというのではない普通の公立中学です。
先生も手探りだったと思いますが、教師としてはまだまだ半人前の先生(失礼!)と、この2年4ヶ月でここまで成長してきたんだと思うと、ちょっと感慨深いものがありました。
今までで最高の出来でした!
本当に感動しました![]()
私も娘が中1から吹部の役員をずっとしてきて、演奏だけでなく、その他の行動もすっかり任せられる生徒たちになって、吹奏楽を通して成長した彼らを少しだけ誇らしく思いました。
ありがとうございます、先生。
素晴しい音楽をありがとう、子供たち。
いろいろあったけど、最後の大会(3年生)で、最高の演奏ができてよかったね。
忘備録でした!
最後までおつきあいくださってありがとうございました![]()