こんばんは。
整理整頓で理想の部屋をつくる!
渡辺美恵子です![]()
今日、工務店の女性社長さんとお話ししていたときのこと。
私は整理整頓の作業に入る前に
2時間以上カウンセリング (整理収納・暮らし方相談)をするのだけれど
ここでは直接部屋と関係ないようなこともアンケーでお聞きします。
たとえば
「あなたにとって配偶者・恋人はどんな存在か」とか
「今までどんな家庭で過ごしてきたか」とか
「自分に影響を与えた事柄は?」とか。
もちろん書きたくないことは書かなくても全然問題ないのですが、
これらの質問に答えることで、その人の人生観やこだわり
価値観、思考、趣味、習慣、クセなどがわかります。
それは理想の部屋づくりに必要で、サポートする私が
知っていなければならないことですが、まず第一に
そこに暮らすご本人がわかっているべきことなのです。
ただなんとなく、
「すっきり暮らしたい」
「いつでも人を呼べる家にしたい」
「広々した家がいい」
「リビングに収納スペースがたくさん欲しい」
ではまだまだダメ。
第一、「いつでも人を呼べる家」って
本当に人を呼びたいの?
気合を入れて掃除して?準備して、
お料理作って、(出前でもいいけど)、後片付けして・・・って
やりたいのかな?
友達と美味しいもの食べて楽しくおしゃべりするなら
素敵なレストランに行ってもいいですよね![]()
その方が気が.ラクで生活感がなくてリフレッシュ!
なんてこともあるかもしれない。
テレビを見てリラックスするのも、本当は畳でごろごろしながら
見るのが好きなのに、
ダイニングテーブルとソファーがある
大きなリビングダイニングがある家が当たり前と思っていないか。
例を挙げればきりがないけど、自分でも気付いていない
潜在意識で望んでいることも引き出せたら、
お客様も、それを形にする工務店さんも大満足な家ができるよねって話。
そこで私の出番なんですけど![]()
私が理想の部屋づくりでそこからすることは
工務店さんが新築で家を建てるのと同じだけれど、
そこまではしないな~って。
「それはお金を出してでもやる価値のあることだね」
って言ってもらって、私もうれしくなりました。
本当はどう暮らしたいのか、あんまり考えていない人が多いから。
何千万円もお金をかけて家を建てるのだから
それくらいしないともったいないというのです。
たとえ家を建てなくても、これから先の人生、
気持ちよく暮らすためにそれは必要なことなのだと。
でも、本当はどう暮らしたいのか頭や想いの整理がいかに大事か
ということを知らない人が多いから、どうやってそれを知らせていくか。
う~ん、そういえば最近あんまり力入れて発信してないかも・・・![]()
と思った私でした。
まだまだやることてんこ盛り!
望む暮らしや空間が明確になったお客様と
それをカタチにする工務店さん、
その両方の橋渡しをする私。
そんなみんなが喜ぶ家づくりも私のやりたい仕事の一つです。
長くなりました。
最後までお読みくださってありがとうございました。
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