「これだけ服があるってわかったから買いません」と
おっしゃったのは、成田市にお住まいのお客様。
成田空港に向かう大きなスーツケースを持った方々に混じって
行ってきました
さてさて、今日のレッスンは衣類の整理。
例によってアイテム別に全部出して分類、選別していきます。
こんな深型の押入れ用衣装ケース一つ分、お洋服を
手放されました。
種類別に分けてわかりやすく収納できましたが一つ問題が・・・。
収納スペース100に対して95%くらい服が入っています。
これだけ手放しても、服の絶対量に対して、
スペースが少ないってことですね。
これからパートナーの衣類を見直して、スペースは作れそうということで
今日は95%でもOKとして収納しました。
「一つ買ったら一つ手放す」ができるなら問題ないけれど
油断するとまたあふれるのがわかっていたので
お話ししたら、さっきの発言です。
「これだけ服があるってわかったから買いません」(笑)。
はい、確かに・・・。
彼女のライフスタイルからすれば、たぶん種類も量もこれだけあれば
十分かな、と思われました。
いままでは、同じ種類のモノでも、全然違うところからポツンと出てきたり、
空いているところに「とりあえず」入れてあったり。
これでは
「どんな種類の服がどのくらいあるのか」
把握できませんよね。
仲間分けと入れ方にも工夫したので、一目で分かります。
おまけにかなり量が減ったので、管理しやすい。
「わかるから、ちゃんと活用できる」

「(しばらく)買う必要がない」
という公式に当てはまりました![]()
「何がとうなっているか」がわかっているって、安心ですね。
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