◆ シンプルで凜としたたたずまい | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

突然ですが、私はNHK大河ドラマ「八重の桜」を見ています。

毎週日曜のこの時間に、テレビを見ながらアイロンがけをしています。



先週だったか、綾瀬はるかの義理のお姉さん(役)が

障子の桟(サン)を拭いているシーンがあってね、

「ああ、丁寧に暮らすってこういう感じかな」ってふと思いました。

昔は電化製品もないし、掃除や炊事、洗濯、畑仕事、針仕事、

赤ん坊の世話などなど、一家の主婦の仕事は一日がかり??


でも、障子やふすまで仕切られた空間は余計なモノがなくて

とてもシンプル。

よく手入れされた住まいは凜として気持ちいい

って感じがするんです。



そういえば以前何かで、

「和室」は引き算の空間、「洋室」は足し算で空間を作る

というような記事を目にしたことがあります。

なるほどな~と思ったものです。



ちなみに、この写真はローラアシュレイのカタログから

お借りしたものですが、

洋書の部屋づくりを見ると、幾重にも「層」を作ったり

壁にたくさん絵を飾ったりしていますよね。


   「片付けなきゃ!」から開放される 心とお部屋の整理術  ローラアシュレイより


一方、和室は床の間に季節の花を生けたり、

掛け軸を飾ったりするけれど

お布団をしまうように、必要なときに必要なモノを出して使い

使わないときはしまって空間を広く、または多用途に使う。

とっても機能的でシンプルだと思います。



若いときは洋書の世界にすごーーーく憧れていたけれど

実は禅寺みたいに凜としたたずまいも好きです。

ま~俗世であの暮らし実現するのは難しいですが・・・苦笑

せいぜい神社仏閣を訪ねて、和の世界を楽しむくらい。



大河ドラマを見ながら、

老後は外出半分、あとはきちんと住まいに手を入れて

家や家具を磨く、丁寧な?暮らしをしたいと思った私でした。





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