洗濯物が手におえないなら、ここをチェックするのはいかが?
こことは、洗濯する回数です。
増やす場合と減らす場合とありますが、
今日は増やした場合の効果です。
その効果は・・・
・洗濯かご3個→2個へ
・ハンガーの数が減った
・衣類(特に下着)が減らせる
・一回の洗濯物の量が少ないのでたためるようになった
・部屋に吊り下がっている洗濯物がなくなった などなど・・・。
これは幼児を3人抱えたお母様の感想です。
タイムスケジュールを見直し、
「どの時間帯だったら洗濯機をまわせるか、干せるか」
など相談し、
週に2回だった洗濯を4回~できるだけ毎日に
チャレンジしていだいた結果です。
たたむ時間がなく、クローゼットにスペースがあったので
靴下や下着、ハンカチ以外はハンガーのまま
たたまなくてもすぐしまえる収納で考えていました。
でも次のレッスンに伺ったら
キレイにTシャツやらパンツがたたんで引き出しにしまってあったのです。
「一回の量が少ないから、たたむことができました!」って。
そうなんですよね。
マメに洗濯していると、洗濯待ちの衣類がほとんどなく
みんな活躍状態(笑)。 →もちろんタンスでスタンバイの衣類もその時を待っている
すると洗濯かごもいくつもいらない。
一回の洗濯物の量も少ないから
ハンガーも少なくて済むし、たたむのもあっという間![]()
夫婦二人ならともかく、家族が多いなら
洗濯はなんとか回数を増やして一回の量を減らした方が
衣類の管理はラクそうです。
もちろんその家庭、ライフスタイルで違いますが・・・。
「整理収納・暮らし方相談」では、あなた(のご家庭)に合った
時間の使い方から収納場所の見直し、片付けの手順など
じっくりご相談にのっています。
片付けやすい仕組みづくりを一緒に考えたい方はこちらから![]()
ランキングに参加中。
いつも応援クリックありがとうございます
空間計画と整理整頓、渡辺美恵子でした![]()