先日、久しぶりに幼児がいるお宅のカウンセリングがありました。
事前アンケートで
「どこで寝てる?」
「着替えるのはどこ?」
「ママの仕事の場所は?」
などなど、細かい行動動線もチェックします。
ちょっと難しい案件だったので、
「そういえばうちはどうしてたっけ?」と
昔を思いおこしてみました。
娘が二人とも幼稚園児のときは、2階のじゅうたん敷きの洋室に
布団を3枚敷いて、夫と私、子供の4人で寝てました。
子供の下着とハンカチ、靴下だけはリビングに収納。
布団は収納できないので、たたんで積上げ
ソファーのようにしてたような・・・。
二つあったベッドは「病人の隔離部屋」としてくらいしか
使われていない場所に置いてありました。
贅沢な使い方ですね~![]()
上の娘が一年生になったら、その「隔離部屋」に机を置いたけど
やっぱりリビングで勉強してて、
でも姉妹でベッドに寝るようになったんだっけな~下も入学してからかな~
なかなか思い出せなかったのだけど
だんだん記憶が読み返ってきました!(超懐かしい~)
お子さんがいる方はその成長でライフステージの変わり目が
わかりやすいですよね。
「乳幼児」「小学生」「中学生」「大学生or社会人~」と
大体6年ごとに部屋の使い方やモノを見直すと暮らしやすいです。
もちろん小さなお子さんでも
どこで勉強したいか、寝たいかなど
ちゃんと意見を聞いてあげてくださいね。
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いつもありがとうございます
空間計画と整理整頓、渡辺美恵子でした![]()