昨日は暑い中、東京ディズニーシーへ行って来ました。
大阪から次女の友達とお母さんが来るので
是非一緒にということで・・・。
実はディズニーシーに行くのも、夏に行くのも初めて。
暑いのが超苦手な私は心配しましたが、
なんとかなるものですね~。
それにしても、ディズニーで毎回関心するのは
スタップさんの対応です。
今回も会場の内外で2,30回はスタッフさんに声をかけて
いろいろお尋ねしました。
特に行き方の質問では、
地図を片手に「○番の△△△に行きたいんですけど・・・」と聞くと
明快に的確に教えてくれますよね。
案内係の方は当たり前ですが、お掃除をしくれる方、
ポーップコーンやジュースを売るスタンドの方に至るまで
どの方に聞いてもそうなのです
すばらしい![]()
それと今回、私の日傘が閉じなくなるといいう
大ハプニングがありました![]()
ファストパスであと10分以内に入らなければ・・・というときで
事情を話すと、入り口のスタッフさんが
開いたままの傘を預かってくださいました。
そして戻って取りに行くと
「やっぱり閉じないですね・・・」といいながら
なんと工具を持ってきて、
金具のあたりをいろいろやってみてくれたのです![]()
このままアトラクションに行くたびに、入り口で傘を預けるわけにもいかないし
どうしたものか・・・。
ママ友には「どうせ使えないなら、このまま捨てていく?」
なんて言われて、ガーン
。
結構気に入っている傘だったから・・・。
そうこう話しているうちに、
「いけそうです!!」ってスタッフさん。
暗い洞窟の中で、私が携帯懐中電灯で灯りをともし
懸命に作業してくださいました。
10分くらい格闘したでしょうか・・・。
見事傘は閉じました!![]()
その後一度もささなかったことは言うまでもありません![]()
まるでスタッフさんの熱意が届いたような一瞬でした。
本当にありがたかったです。
ディズニーのホズピタリティーの素晴らしさは、本にもなっていますし
多くの方が感じているところですが、
皆に愛される秘密はこんなとことにもあるのでしょうね。


