★時間差で部屋を使い分ける | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

今日は部屋のスペースどりの話。

特にお子さんが中学生以上になると個室を欲しがったり

異性の兄弟だとプライベートスペースを確保する必要も出てきます。

でも一人に一つ個室を与えるのが物理的に難しいしょぼん

そんなときは時間差で主に使う人を変えるのも一つの方法です時計



例えば、大学生になると夜型になるので、

家族が寝る頃からリビングでちょっとした勉強やパソコンを使ったり

DVDを見る。(個室でなくてねニコニコ)



父親と息子、母親と娘でクローゼットは共有とか。

寝室も母親と娘は一緒というのもありますね。



一人になれたり、個人の私物を置く決まったスペースは必要だけど

必ずしも大きくなったからと言って、個室を与えなくてもいいのです。



むしろ、「スペース的に個室は無理」、というお宅、

例えば、3LDKで5人家族。

子どもが大きくなるとそりゃ~狭いと思いますが、

そんな方たちは、なんだか家族が仲良しって場合が多い気がしています。

私のまわりではですけど・・・。



部屋の使い方を考えるとき、

目的別にスペースを区切るのと、時間で使い分けると

有効に使えますよ。




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