もうすぐ冬休み。
夏休み前や春休み前など、学校が長期の休みになる最終日。
こんな感じて歩いているお子さんをたまに見かけます。
ランドセルに巾着袋が下がってたり~
「何回かに分けて持って帰ればいいのに・・・」と
いつも思います。
上履き、体操袋、絵の具、習字道具、裁縫道具、音楽バック、
給食の白衣、図工の作品、お道具箱、算数セット、防災ずきん
などなど・・・。
学年や地域によって持ち物は違いますが、
結構学用品ってありますよね。
長期の休みにはいったん自宅に持って帰らされます。
最終日まで使うものって、限られていると思いますが
最終日に大荷物になってしまうのはなぜでしょう?
ここで発揮されるのが「整理力」です。
①全体を把握する(自宅に持って帰るモノの量を確認)
②先の見通しをたて、計画する
(何をいつから持って帰っても大丈夫か、何をいつ持って帰るか)
③行動する(用事が済んだものから持って帰る)
学年や先生によっては、少しずつ持って帰るように、
声をかけてくださるかもしれませんが、
終業式が近づいたら、お母さんが一声かけてあげるといいですよ。
低学年なら一緒に時間割を見て、明日は何を持って帰ればいいか
相談してもいいかもしれません。(私はほったらかしでしたけど
)
うちの娘も一度大荷物で帰宅したことがあって、
それに懲りたのか自分で先を見通して、要領よく持って帰るようになりました。
全体を見通として段取りを組む。
生活の中で見につけられる整理力。
大人になっても必ず役立ちます。
今週で冬休みになるお宅も多いですよね
気になるお子さんには是非一言声かけしてみてはいかがでしょうか?
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