★すっきり暮らすには覚悟が必要? | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

開運整理で暮らしリセット!

インテリアオーガナイザー渡辺美恵子です音譜



お客様のお宅に整理のサポートに伺うと、ヒアリングで必ず

「どんな暮らしがしたいか、理想の空間とはどんなものか」を

お聞きします。


よくある答えが

「もっとすっきり暮らしたいビックリマーク」。

理想の空間も「すっきりと整った空間」と出てきます。



今日は空間の方で考えてみます。

「すっきりした空間」とは具体的にどんな状態ですか?と聞くと


「余計なモノが出ていない」

「収納スペースに収まっている」

「広々としている」

が多い答え。



余計なモノが出ていない、収納スペースに収まるようにするには

「モノを減らす」必要があります。

部屋が散かるというリバウンドを防ぎ、使いやすい収納にするには

スペース100%に対してモノの量を70~80%にすること。


減らせないなら収納スペースを増やす必要がありますが、

余計な家具が増えるなど、相対的に床面積が減って

「広々」した空間が狭く感じてしまうかもしれません。



それと一番大事なこと。

余計なモノが出ていないとは、

「使ったら元に戻す」という基本的なことを確実にできること。

しかも見えない状態に戻すのです。



できるでしょうか?



見えていないと忘れてしまうという人

使うモノはすぐそばに置いておきたい人

使ったらやりっぱなしの人


果たして本当にモノが出ていない「理想の空間」が

使い勝手のいい心地よいすっきりした空間であるのか?



必要最小限のモノ、大好きなモノしか見えていない空間が

「すっきりとした空間」なら、モノもたくさん?手放さなければいけないし、

多少の手間が必要ってことです。

それが「手間」と思わなくなれば、それが本当に心地よい空間です。



あなたが本当に望んでいる空間はどんなものですか?


関連記事「スペースに対する適正収納量」→★



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 【第4回開運整理ランチ会】

  日 時:12月9日(金)11:30~13:30
  場 所:鳥茶屋本店(神楽坂)
      
 http://www.torijaya.com/pc/contents22.html

  定 員:5名  残席2名 (12/4現在)

  参加費:ランチ代+1000円です。


お申込はこちらからどうぞ→★  

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