今朝8時に過ぎ、小学校の読み聞かせボランティアに行ってきました。
今日のクラスは1年生
我が家にはもうないのだけど、下の娘が大好きで何十回と読んだ絵本。
ゆっくり選んでいる暇がなかったので、これを図書館から借りてきました。
これなら、前日1回読めばOK。読み込んでますから![]()
子どもたちにも好評だしね。
娘たちに読んであげた絵本は、フリマで売ったり、
東日本大震災の被災地へ送ってしまったりで、
あまり残っていません。
でも、いくつかの「殿堂入り」の本は手放していません。
たとえば、コレ
上の娘が1歳のとき、読み聞かせをしていて
「いない いない ばあ
にゃあにゃが ほらほら
いない いない・・・・・・・」
「ばあ」
というのですが、このページをゆっくりめくると、娘がいっしょに
「ばあ
」というのです。
それがかわいくって何度も何度も読みました。
我が家はどうせ見ないからとビデオカメラを買わない家だったので![]()
この声をカセットテープに取ったのを覚えています。
(結局子どもたちのかわいさをやっぱり収めたくて買いましたけど・・・
)
殿堂入りの絵本たちを手放せないのは
子どもたちとのいとおしい時間がそこにあるから。
そこにしがみついてはいけないけれど、
ふと目にしたときに癒される絵本は、
手放す必要がないものだと思っています。
数少ない家にある絵本の中から、
次回3年生の読み聞かせに使える本はないかと探していたら、
幼稚園のとき、定期購読していたハードカバーでない本。
これも私には思い出深い本で、ちょとうれしくなりました![]()
だいたい月に一度の読み聞かせ。
小さな人たちとの時間、たまにはいいかもしれませんね。
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