★実家を物置小屋にしてはならぬ・・・ | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

あなた自身を整理して理想の部屋を作る!
インテリアオーガナイザーの渡辺美恵子です音譜



あなたはなんとなく捨てられないモノを実家に送っていませんか?

結婚して、または独立して家を出て行ったのに

実家の部屋に私物をたんまり置きっぱなしにしていませんか?



たまに聞きます。親世代から。

子供のモノが置きっぱなし。

一部屋ムダになっちゃってるのよね・・・。


親二人、または一人でスペースに余裕があるから許してるけど

誰も使わないモノが詰め込まれた部屋が気になるようです。



そりゃ~運気下がるよガーン

親を不幸にする権利は子供にないはず!



いやいやそういうことじゃなくて苦笑

不要なモノを実家に押し付けてはいけない、

ということなのです。



私もやっていました汗

例えば服。

「もう着ないんだけど、これ着る?」と一応聞く。



あまりにも若過ぎるとか、サイズが合わなければ断ってくれるけど、

そうじゃなければとりあえず引き取るお母さん、多くないですか?

「まだ使える、キレイ、高かった、もったいない」と思うから、

なんとか捨てないで使えないかな~と思うものです。

特にこの世代。私も。



そうすると、どうなるか。

本当に好きでもない服がわんさか増える!着きれないほど・・・

ま、いいかって思っている服を着て楽しいでしょうか。

また、本当に欲しい服が見つかっても、

「他にもたくさん着るものあるから買えないか」って思わせていないでしょうか。



それでなくても捨てられない世代です。

余計なモノを背負いこませないこと、コレ大事ですひらめき電球



「よかったらどうぞ」のつもりでも、結局

捨てることへの罪悪感を人に押し付けただけ。

それに気づいてから、人にモノを差し上げるときは、

相当気を使うようになりました。



「そういうの欲しかった!」って

本当に喜んでくれるものだけにしないとね。

相手の顔を見ればわかりますよ。

ワクワクしているかどうか・・・。




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インテリアオーガナイザーの渡辺美恵子でしたコスモス