★時代を感じさせるモノ⑤ モノを大切にするって・・・ | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

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新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

あなた自身を整理して理想の部屋を作る!

インテリアオーガナイザーの渡辺美恵子です音譜



時代を感じさせるモノ、今日はコレ。

暮らしリセット!整理整頓で人生を変えちゃおう♪
何だかよくわかりませんでしょ。

着物の生地です。

2週間ほど前、我が家のデトックス中出てきたもので

お姑さんのお姑さんのもの。


「洗い張り」と言って、仕立てを解いた着物を反物に戻し

染物屋さんに持って行き水洗いしてもらいます。

義母の話によると、染物屋さんは洗ったものを張って乾かし、

写真のような状態で返してくれるそうです。

だから「洗い張り」というのだとか・・・・。今はどうやるのかな~?


和服は洋服と違って生地に戻ってまた新しい服に生まれ変わります。

まったくムダがありません。

大人から大人の服、子供の服になったり、赤ちゃんのオムツになったり・・・。

エコな衣類ですね。



今のように安くて大量の既製品の衣類がなかった昭和40年くらいの話。

明治生まれの夫の祖母。

服の扱い一つをとっても、「モノを大切に丁寧に暮らす」ということが

自然と行われていたように思います。


これも今ほどモノが大量にあふれ、簡単に手に入るということがない

貴重なものだったからでしょうね。

「100円だから、とりあえず買っとこ!」なんてありえない!?



さてさて、この「洗い張り」をした絹や綿の生地。

キレイにとってあるのですが、もう誰も使う人がいませんあせる

捨てるにはあまりにもったいない。どうしましょう・・・。

つづきは次回にクローバー


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空間計画と整理整頓、渡辺美恵子でした