★泣いてもいいんだよ | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

昨日は娘の小学校の卒業式。

その数日前、クラスの男子に

「お前卒業式で絶対泣きそうにないよな」

と言われたそうです。


見た目はサラサラロングヘアーの女の子って感じなのですが、

性格は超サバサバなのです。

「男らしい女?女らしい男?」って言われてるそうですが・・・苦笑

(文法はどっちもちがうヨ~)



話はもどって、

「泣いてもいいんだよ。泣きたかったら泣いて。」と私が言ったら

「う~ん、わかんない。でも泣いてるところ人に見られたら嫌だな」

とのことでした。



確かに、それはあるかも。

でも、泣くことは恥ずかしいことじゃないし、

泣きたいときは思いっきり泣いていいと思う。


ここ数年は、感動やうれし泣きでウルウルしてますけど、
6、7年前は、マイナスの感情のためにたまに泣いていました、私。

子どもが小さい頃思うように行かない育児で

半逆ギレしちゃって、トイレにこもって泣いたことがあったし、

子育て以外でも夜中に一人泣いてたこともあった。


情けなさ、辛さ、もどかしさ、くやしさ、苛立ち、自己嫌悪など、

「なんでこうなんだろう」って泣けて泣けて仕方がなかった。



でも、不思議と30分くらい泣くと、なんかすっきりすることが多かった。

根本的な問題が解決するわけじゃないけど、

ぐずぐず悩んでも仕方がないとか「まっいいかっ」て思えたり

もっとプラスのこと考えようって思えるようになった。



悲しすぎて涙も出ない、

今起こっていることが信じられないから、

悲しいという感情もわかないというときもあるけど、

泣けるなら泣いたほうがいいって思う。



そばにいてくれる人がいたらもっといいけど。

ひとしきり泣いたら、また元気になって頑張ろう。

きっとうまくいくから。



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