★そのモノをとっておくのは誰のため? | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

こんばんは。

理想の部屋づくりのお手伝い

インテリアオーガナイザーの渡辺美恵子です音譜

          

先日の整理の講座(→★ )の後、役員さんたちとこんな会話。

         ・・・

Aさん:「子どもはもうこのおもちゃ捨ててもいいって言うんですけど

     えっ?捨てちゃうの?って、私が捨てられないんですよね」

     「小さい子が遊びに来たときに使うかなと思って・・・」

 私 :「で、小さいお子さんはよく来るんですか?」

Aさん:「ほとんど来ないです・・・」

Bさん:「それって、人のためだよね~」  

    お~目Bさん、なんてナイスな気づきなんでしょクラッカー

Cさん:「持ってるもので性格がわかるよね」

          ・・・

そうなんです。

Aさんは、年に数回来るか来ないかという小さな子のために

家族の誰も使わないモノを手放さないでいました。

もちろん、スペースに余裕があって、その子(親)のために

置いておいてあげたいのなら、それもいいのですが。

          ・・・

でも、「うちには小さい子用のおもちゃがもうないから

遊びに来るときは持ってきてね」と伝えたらそれで済むことかもしれません。

遊びに来たとき、小さい子用のおもちゃがない損失と

使わないおもちゃのために裂くスペースの損失とどっちが損かな?

          ・・・

「80対20の法則」のように

「2割のモノで8割を使いこなしている」可能性は大です!。

この場合、小さい子用のおもちゃがなかったことは

8割の中に入らないけど、なくて困る確率はすごく少ないですよね。

          ・・・

限りなく少ない可能性のために、モノをすべて持っているとしたら・・・。

「もしも」の場合を考えたらキリがありません。

あなたがすべて抱える必要はないんですよ音譜

モノは必要になったときに用意すればいいと考えられるといいですね。      

          ・・・

この話にはつづきがあります。

つづきは明日クローバー

関連記事「80対20の法則」→★

         ・・・

ランキングに参加中。

応援クリックポチッとよろしくお願いしますぺこり

ありがとうございましたありがとう

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生活空間へ

空間計画と整理整頓、渡辺美恵子でした黄色い花