こんばんは。
理想の部屋づくりのお手伝い、
インテリアオーガナイザーの渡辺美恵子です![]()
夏休みの帰省に引き続き、年末に夫の実家のガラクタ整理を
してまいりました。
実家といっても、約2年半前までは私達も住んでいて、
現在の大阪の住まいに引っ越すときにおいていった私達の荷物。
3日間で捨てることにしたゴミの量。
恥ずかしながら大公開!?
もえるゴミ、45リットル袋で12個。
リサイクルにまわす本や辞書、紙ゴミがこれだけ。
あと、もえないゴミ30リットル袋で4つ。
プラスチックごみ45リットル袋1つ。
そのほか、夫の祖父から受け継いだ?整理ダンス、
夫が学生のとき使っていた本棚も処分できる状態に中身を整理。
ふ~![]()
ゴミと化したモノの主な内容は
私が日本語教師をしていたときの本や教材、
車が趣味だった夫の車関係の部品やカタログ、
昔のカセットや録画したビデオ
旅行のガイドブックや夫の大学時代の辞書など、
どれも10~20年くらい前のモノがほとんど![]()
大阪に引っ越すときが捨てるいいチャンスだったのに、
整理する時間がないことを言い訳にし、
そのままにしておいたモノたちです。
引越しに持って行かないということは
「使わないモノ=不要なモノ」だったのに・・・。
モノたちの「うらめしや~」の怨念がでてきそうな気がしませんか?
私は整頓や片付けは大好きなので、
部屋が散かることはほとんどありませんでしたが、
なかなか捨てられず、きっちりしまってとっておくタイプでした。
でもオーガナイズと出会って考え方が変りました。
不要なモノを手放し自由な空間と心を手にして快適に暮らすことの
意味を深く理解すればするほど、早く手放したくなりました。
実際に住んでいる家ではなかったので、なかなか整理できませんでしたが
今回かなりのモノと別れることができたので肩の荷がおりました。
(実際には姑がこれからゴミの日に少しずつ出すんですけど・・・
)
私と同じような人、結構いますよね。
きっかけがないとなかなかできないものですから、
わかっちゃいるけどヤル気になれないという気持ちよくわかります。
まとまった時間もなかなかとれないし・・・。
いっそ、生活できなくなるまで放っておくってのもアリかもしれません![]()
ただ見えないところで失うものが多いことは覚悟してくださいね。
今回のガラクタ整理で感じたことを、何回かに分けて書いていきたいと思います。
できるだけ短かくしますね。 ウ~ナンダイダ・・・。
長くなってすみません
最後までお読みくださってありがとうございました![]()