こんばんは
インテリアオーガナイザーの渡辺美恵子です![]()
先週実家で衣類の処分に意気込んでとりかかりました
衣類の不用品を引き取ってもらいに行くつもりだったのですが、私の勘違いでガソリン代をかけて行く意味もないことが判明。
結局ゴミとして捨てることになってしまいました。そこで作業は一時中断。そのとき気がついたのです。
「ゴミとして捨てることに抵抗がある」ということに。
処分の基準は「まだ使えるか、使えないか」ではなく、「使うか、使わないか」だし、もう絶対使わないことはわかっています。
だからこそ手放そうと思ったのにできないのは、「ゴミとして捨てること」にひっかかる、結局気持ちの問題だったのです。
これが「ゴミ」ではなく、誰かにあげる、リサイクルされるなら、簡単に手放せるものがほとんどです。
自治体の衣類の回収は主に綿で、リサイクルされます。
今はタイミングが合えば、衣料品店で引き取ってくれますし、それがたとえゴミとして処分されても、自分で「ゴミ」として捨てなくて済むのなら、心が軽くなります。
私は何度か衣類を海外に送る団体に送ったことがあります。送料はこちら持ちですが、それが現地の学校建設などの費用に役立つと思うと寄付したつもりであまり抵抗はありません。
自己満足かもしれませんが、手放すことにお金がかかっても、心が痛まないならそれはそれで良いかなと思います。
さて今回ですが、リサイクルされない綿以外の服は、ちょっぴり辛い思いをしながらも、もえるゴミに出しました![]()
なんと45Lのゴミ袋2つ分。プラス1つはリサイクルです
(私の衣類だけじゃないですよ!)
捨てられない年配の方もきっと「ゴミとして処分」することに罪悪感があってなかなか捨てられないのではないかと思います。感情的な部分でいえば、もしかして女の人より男の人の方が捨てやすいのかもしれませんね。
それともうひとつ、捨てられないのは心の問題として「執着」があります。それはまた今度![]()
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