こんばんは。
インテリアオーガナイザーの渡辺美恵子です![]()
ただいま夏休み中につき、先週整理のサポートにうかがったお宅では
お子さんも一緒に作業をすることに。
家全体を見直しているお宅で、ちょうどこの日はリビングを仕上げる日。
リビングの一角に娘さん(小4)の勉強スペースを作ります。
モノの処分はご本人に判断していただかないといけないので、
前回宿題としてモノの見直しをお願いしておきましたが、
いてくれてよかった!
初めのうちは私がついて一緒にやりました。
お母さんは別のところ。
たとえば「のり」が数本。
「これ、全部使ってる?」「これから使うかな?」とか
いろいろ質問しながら進めます。
やっぱり子供はしがらみがないせいか、判断が早い!
「これは絶対使わない」「これは弟にあげる」「これは大事」と・・・。
勉強のモノ、遊びのモノくらいはだいたい分かれていたので、
分類はとばしていきなり分別してもらいました。
「じゃあ、この中のモノ、要る、要らない、誰かにあげるって分けてくれる?」
とお願いすると楽しそうに一人で取りかかります。
ときどき「あ~懐かしい~
」とか
「これは思い出(数年前の日記帳とか文集)」とか、
「ムヒ(薬)はここじゃない」と聞こえてきます。
要るモノが選べたらもう少し細かく分類します。
例えば遊びのモノなら「シール」「メモ帳」「便箋・封筒」など。
量を見て一緒に収納場所を決めていきました。
場所が決まったら、残りはどんどん一人で進めていきます。
モノによっては自分で収納もします。コツをつかんだ![]()
「えっと~、これは何の仲間かな?」「これはどこ(にしまうん)だっけ?」と
一人言を言いながら進める娘さん。関心です。
さすがに1時間半くらいしたところで「は~・・・」とため息が聞こえてきたので
「無理しないで休んでね」と言いましたが、
なんだかんだと頑張っていました。
途中でブレイクタイムをして3時間
本当によく頑張りました![]()
お母さんも感謝と喜びでいっぱいです。
次回もお嬢さんがいる夏休みにもう一度しますとのことでした。
他人(私)とだから頑張ってできた、というものあるんでしょうね。
子供の勉強やピアノの練習など、親がみてあげても
素直に聞かずケンカになったりしませんか?
お子さんは自分のコーナーができて、とても喜んでくれました。
残ったモノの見直しは次回までの宿題となりました。
きちんと場所が決まったし、自分専用のスペースだから
率先して使ったら片付けてくれると良いけど・・・。
次回どうなっているか楽しみです。
それにしても、子供ってすごいな~と思った一日でした。
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