★子供ってやっぱりすごい?子供の整理能力 | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

こんばんは。

インテリアオーガナイザーの渡辺美恵子です音譜



ただいま夏休み中につき、先週整理のサポートにうかがったお宅では

お子さんも一緒に作業をすることに。


家全体を見直しているお宅で、ちょうどこの日はリビングを仕上げる日。

リビングの一角に娘さん(小4)の勉強スペースを作ります。

モノの処分はご本人に判断していただかないといけないので、

前回宿題としてモノの見直しをお願いしておきましたが、

いてくれてよかった!



初めのうちは私がついて一緒にやりました。

お母さんは別のところ。

たとえば「のり」が数本。

「これ、全部使ってる?」「これから使うかな?」とか

いろいろ質問しながら進めます。



やっぱり子供はしがらみがないせいか、判断が早い!

「これは絶対使わない」「これは弟にあげる」「これは大事」と・・・。

勉強のモノ、遊びのモノくらいはだいたい分かれていたので、

分類はとばしていきなり分別してもらいました。



「じゃあ、この中のモノ、要る、要らない、誰かにあげるって分けてくれる?」

とお願いすると楽しそうに一人で取りかかります。


ときどき「あ~懐かしい~目」とか

「これは思い出(数年前の日記帳とか文集)」とか、

「ムヒ(薬)はここじゃない」と聞こえてきます。


要るモノが選べたらもう少し細かく分類します。

例えば遊びのモノなら「シール」「メモ帳」「便箋・封筒」など。

量を見て一緒に収納場所を決めていきました。


場所が決まったら、残りはどんどん一人で進めていきます。

モノによっては自分で収納もします。コツをつかんだ!?


「えっと~、これは何の仲間かな?」「これはどこ(にしまうん)だっけ?」と

一人言を言いながら進める娘さん。関心です。



さすがに1時間半くらいしたところで「は~・・・」とため息が聞こえてきたので

「無理しないで休んでね」と言いましたが、

なんだかんだと頑張っていました。


途中でブレイクタイムをして3時間!!本当によく頑張りました合格

お母さんも感謝と喜びでいっぱいです。

次回もお嬢さんがいる夏休みにもう一度しますとのことでした。



他人(私)とだから頑張ってできた、というものあるんでしょうね。

子供の勉強やピアノの練習など、親がみてあげても

素直に聞かずケンカになったりしませんか?


お子さんは自分のコーナーができて、とても喜んでくれました。

残ったモノの見直しは次回までの宿題となりました。

きちんと場所が決まったし、自分専用のスペースだから

率先して使ったら片付けてくれると良いけど・・・。



次回どうなっているか楽しみです。

それにしても、子供ってすごいな~と思った一日でした。



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