こんばんは。
インテリアオーガナイザーの渡辺美恵子です![]()
セミナーなどで今の自分にとって必要のないモノは手放そうとお話ししています。
使わない、趣味に合わないいただきものとか、
買ったけどほとんど着ていない服とか・・・。
壊れたり、使い込んで古くなったモノは捨てられるけど、
まだ使えるものを捨てるのは誰でも抵抗があるものです。
みんな「モノを大切に」と教育されてきていますからね~。
でも、使わないモノ(たぶん永遠に)までとっておくことが
モノを大切にしているということではないですよね。
モノがなかった戦争中に子供時代を過ごした親の世代は、
もったいないと何でもとっておく傾向があります。
なかなか思考を変えるのは難しいです。
子供の頃の環境とか教育ってすごいです。
今は反対にモノあまりの時代で、
上手にモノと付き合わないとモノに振り回されます。
大事な時間や空間、心の余裕を奪われてしまいます。
主役をモノから私に戻し私らしく暮らすために、捨ててもいいのです。
モノにあふれた暮らしを一度リセットするためには
仕方がないと思います。
ただ同じことを繰り返さないようにしないと・・・。
捨てておしまいではないのでご注意を!
「捨てる」というより「手放す」と考えたら心が軽くなります。
感謝してお別れです![]()
できればモノが活かされるところへ届けたいですね。
モノとの向き合い方をお話すると「捨てる」という罪悪感から少し解放されて、
より前向きに暮らすために「手放そう」と思う方が多いです。
自分らしく暮らすために、本当に必要なものを持ちたいものです。
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