こんばんは
インテリアオーガナイザーのMiekoです。
私がインテリアオーガナイザー(当時はオーガナイザー)という仕事があると知ったのは、約1年半前。
インテリアデザイナーの古市伸子さん が新しく「オーガナイザー協会 」を立ち上げるという情報紙の記事を偶然見たことでした。
小さい頃から「整理・整頓・お片付け」が大好きな私は
まず説明会に参加することにしました。
ただ単に収納の問題を解決するだけでなく、その人自身を整理することで、よりシンプルな生き方を提案する生活カウンセラーのような仕事でもあるということに興味を持ったからです。
説明会の話で一番印象に残ったのは整理の奥深さです。
「なぜ家が片付かないのか」
「どんなことが整理できないのか」
「なぜ自分自身に芯が無いのか」
すべて整理に関係しているという話。
「リバウンドしない整理術」「すっきり暮らす」など、人によって
ピン
とくるところ、引っかかるところは違いますが、
私はこの「なぜ自分自身に芯がないのか」という言葉に引っかかりました。
私はよく迷い考えすぎる、なかなか決断できない性格でした。
常にアンテナを張っていろいろな情報を手に入れながら、
あれもいい、これもいい、でも・・・と決めたことを蒸し返したり、
時間のムダ使いもしていたと思います。
(ついでに整頓片付けは好きでもモノが捨てられない人でした
)
そんな自分が嫌でした。
特に関東から大阪に引っ越してきて約2か月。
ちょうど悶々とした日々を送っていた私に一筋の光がさしたような出会いとなったのです![]()
そして自分自身を整理することの重要性を学ぶこととなります・・・。
つづきはまた![]()
