こんばんは
インテリアオーガナイザーのMiekoです。
お客様と食器の見直しをしたときの話です。
ご自分でかなり整理したようで、スペースに余裕がありました。
種類ごとに分けながら全部出し、まず使っているもの、そして
必要なものを選んでいただきます。
ある大きさのお皿がやけに多いので聞いてみました。
でも、全部使うとおっしゃいます。
来客が多いわけでもありません。
その日の気分や料理で使い分けているわけでもありません。
よくよく聞くと、
「洗い物を流しに置きっぱなしのことがときどきあるので、新しい
お皿を食器棚から持ってきて使ってしまう」とのこと。
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「では、お皿がなければためないで洗えそうですか?」と私。
「そうかもしれません
」とお客様。
実は洗い物を片付けないで翌日に持ち越してしまうことが
ときどきあることを、問題だと感じておられました。
手放すことには抵抗があるご様子。
そこで捨てはしないけれど、その大きさのお皿の数を減らして
次回まで生活してもらうことにしました。
減らしたお皿は脚立がないと届かない食器棚の一番上の奥に
しまって。(箱に入れたらもっとよかったかも)
しまったお皿がなくても問題なかったら処分することになりました。
これで必要に迫られて、お皿もついでに洗ってしまえるようになれば一石二鳥ですが・・・。もっと大きなお皿で代用してしまうかな?
でもそれはそれでいいと思います。
一番上にしまったお皿を手放すことはできます。
必要最少限で多用途に使えたら、すっきり収納できます。
流しにためてしまう問題は、また別の方法で解決策を考えればいいのですから。
以外と必要と思い込んでいるモノってありませんか。
なくても大丈夫か試してみることをおすすめします![]()
期限を決めて使わなかったら、中身をもう一度見ずに手放しましょうね。
