★過去と他人は変えられない・・・心地よさの程度は人それぞれ | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

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新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

こんばんはお月様 インテリアオーガナイザーのMiekoです。


以前、整理の自宅セミナーに参加してくださった方が、

こんなことをおっしゃっていました。

中学生の娘さんに「そんな(=整理の)セミナー行かないで!」

と言われちゃったというのです。

どうも娘さんの部屋は散らかっているらしいのですが、

彼女いわく、

「お母さんがきれい好きだからいけないんだ」プンプン

「私はこれでいいんだから」とのこと。


その話を聞いたとき、最初は「そこまで毛嫌いするかぁ・・・」と

思ったのですが、よく考えてみれば娘さんの気持ちもわかります。

私だって、空間がきれいに整っているのが快適だと思っているのに、「散らかっているほうがいいから散らかしなよ」と言われてもしたくありません叫び

自分が良いと思っている価値感を否定されるように感じるのかも。


特に整理整頓については本人が何とかしたいと思わない限り、

いくら回りが片付けろと言っても、難しいと思います。

過去と他人は変えられないのです。

本来みんなきれいなほうが好 きだとは思いますよ。

でも、回りに迷惑がかかったり、モノが見つからなくて困るなどの

実質的な不利益がなければ良しとしていいのかも。

もちろん散らかり具合の程度によりますけど・・・。


実際、見た目がきれいには整っていなくても、

どこに何があるかすべて把握している人もいます。

その人は頭の中が整理されている人。

見た目にも美しい方がなお良いけれど、本人がよければもう仕方ないかな。

自分の部屋ならOKとしましょうグッド!

でも、共用スペースは使ったら元に戻すなど、

みんなで心地良い空間を作っていきたいですよね音譜


他人は変えられないのだから、人にさせる前に自分が変わることですね。

いつかきっと回りも変わると思いますクローバー


オーガナイザー協会


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