こんばんは
インテリアオーガナイザーのMiekoです。
今朝のニュースでゴミ屋敷が増えているといっていました。
ゴミ屋敷専門?の片付け業者はウハウハで、
500軒あれば2,3軒あるとか・・・。
そんなに多いんだ~。
一軒家ならわかりやすいけど、マンションも多いんですって![]()
そんな住人のコメントとして紹介されたのが
「主人がこっちを向いてくれない。こんな部屋掃除してもな~。
家に愛着がわかなくなったんでしょうね。」(40代主婦)
「仕事が忙しく無気力。働きだしてから7年の間に こうなった」
(30代男性会社員)
「うちに帰るとパソコンばっかりしてて、その回りが片付いていればよかった。誰も来なかったし」(20代女性)
でした。
そこには人間関係の希薄さが浮き彫りになっていると解説。
業者が入って捨てまくっても、リバウンドするんでしょうね。
ある自治体では一緒に片付けてコミュニケーションをとり、地域とのつながりを持つこと、人との絆を取り戻すことに力を入れているそうです。
お部屋は心の状態を表します。
「家に愛着がわかなくなる」なんて、悲しいです。
でも、そんな方の気持ちもちょっとわかります。
夫の実家で親と同居し始めた頃、私も思ったから![]()
狭くても、おしゃれじゃなくても、
自分の家が世界一心地良い空間でありますように・・・![]()
