ペタしてね


先週末は、来る3月の職制会の工場見学の下見&打合せで
金曜日から職制会幹事7名で関西へ出かけました。

金曜日に京都の某大手企業を訪問し、3月の見学会の下見、打合せ。
そして、幹事7人で宿泊と懇親会予定会場の大津市のホテルに到着しました。

ホテル側との打ち合わせも無事済み、”料理とお酒の下見”です。
幹事権限ですねぇ~

50才前後のメンバー7人。おっさん集団です。
その中でも長老に近い50歳を過ぎたおっさん(ちなみにまだ独身)が、
楽しくガンガン飲んでいました。

そして、2次会のスナック(これも下見!)でも、
おねえさんと乾杯&デュエットの連荘。

と、気づくと、さっきまでおねえさんと楽しそうに飲んでいた彼が、
倒れこむように床で熟睡しているではありませんか。

おねえさんの一人が看護婦資格をもっていたので、脈と息を確認して
”単なる酔いつぶれ”と判断して、
みんなで100kg近い酔いつぶれおっさんの彼をかついで、ホテルへ帰りました。

健康な我々は、更にホテルで寝酒をあおって、
酔いつぶれおっさんの彼には、
いざといいときの”バケツ”を枕元において、みんなも寝ました。

翌日、50近いおっさんの我々は早朝から目をさまし、
大雪にびっくりしながらも朝食をとって、早々に帰ろうとしました。

しかし、その酔いつぶれの彼が起きてこない。
同室メンバーが何度起こしても起きない。
不思議なことに、酔いつぶれおっさんは、嘔吐した形跡もない。

しかし!
何度起こしても、薄目を開けてうなるだけ。
意識が混濁していた!
こりゃえらいこっちゃ!

と急遽、朝8時ごろに救急車をよびました。

救急車の方にいわせると、状況から察して、
脳卒中などの可能性も否定できない…とのこと。

病院に彼を送り込み、幹事一同、沈黙の待ち時間…

意識がないまま、MRIなどを撮ってもらい、脳の事故ではないことを確認。

やっぱり単なる”急性アルコール中毒”でした…

結果、病院のERで3時間ほどの点滴のち、本人は目をさましました。

結局、そのおっさんは、非常にバツの悪い顔で、我々と一緒に愛知県へもどれました。

ホット一息ですが、私より年上のおっさんにひとこと。

”子供じゃないんだから!”

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曲はこれしかないでしょ。

みなさん、お酒は楽しくのみましょう。
自分のアルコールの限界を押さえながら。

それにしてもショーケンってかっこいいですね。



BY Sean