
皆さん、暑い日が続いております。
いかがお過ごしですか?
気温はともかく、本当に蒸し暑いですねぇ
8月も終わりですが、中部地方は今週末は台風の直撃を受けそう。
明日、あさっては休みですが、どうやら台風準備となりそうです。
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さて、
『アメリカ50州』
というシリーズ企画のVOL.21 。
North Dakota (ノースダコタ、ND)州 です。
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ノースダコタ州。例によって ここ。
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ネタがないですねぇ
このノースダコタ州。いよいよ、ネタぎれ…
挙句、自分の怪我ネタで8月中はひっぱりました。
ネタがないと思って書かないと、またかけない、シリーズ企画…
ノースダコタは、どこにあるのか?から始まり、WIKIで調べてもなかなかネタがない。
有名人アーチストも、有名な街も…
でも一生懸命調べたら、ありました!!!!
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このノースダコタ州は、全米一、景気の良い州なのです。
こんな記事を発見しました。
”米国移住ならノースダコタ州”
タイトルを見て、???と思いましたが、
この州は失業率の低さが、全米NO.1の州なのです。
最近の米国ドル安などのニュースでご存知の方は多いと思いますが、
米国での失業率は、高いところでは、最高がネバダ州で12.9%
これに対して、のこノースダコタ州は、なんと3.3%。
どうやら、日本の”完全失業率”とデータのとり方は違うそうなのですが
日本の”完全失業率”は、4.7%。
それよりも就職がしやすいのです。
米国でも、私が住んでいたミシガン州やケンタッキー州など
自動車産業依存の州ではいまだに10%を切ることはありません。
不況のアメリカですが、農産物価格の高騰や
バイオ人気で、こういう第一次産業中心の州の方が就業しやすい、
という事らしいです。
アメリカも、第二次産業は中国やアジア新興国に頼る構図。
結局、農業に回帰しているのでしょうか。
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さて、曲です。
有名なアーティストも少なく、ネタがないですねぇ
困ったときに、You-Tube検索。
ノースダコタ、ND、とかで探しても音楽は出てきません。
連想ゲームで、”失業率”と探すと、高田渡さんがヒット。!
by Sean
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