やっと金曜日です。
今日は、数ヶ月休んでいたメンタルの部下が来週からは職場復帰できるという喜ばしいニュースがあったかと思うと、午後には入社2年目の社員が辞めたい…との面談。彼も2度目の申し入れなので、
ヤメタキャ勝手にヤメロ!
とJack Danielと鹿児島焼酎とビールを飲んだ後の今なら何とでも言えますが。
『今時の若い者は…』なんていう陳腐な台詞を吐くつもりはないですが、こんなに不況の時代に次の職も見つかるわけないのに…よく何も考えずに”ヤメタイ”なんていえるのかナァ
ああああ…
という仕事の毒を吐いてから本題。
最近、LASIK(レーシック)手術が、裁判提訴と、それに伴う新聞や週刊誌で騒がれています。この手の報道には良く見られることですが、ステレオ報道だらけ。悪いことだけ書いてあります。
ということで、今回は手術後5年以上を経た私、4●才の私が、レーシックの『事実』のみを語ります。
・私が手術を受けたのは、たしか2002年か2003年ごろ。
・そのころアメリカ・ミシガン州に住んでおり、アメリカで手術を受けました。
・当時、アメリカでは、タイガーウッズの手術の報道もあり、LASIK自体も非常にポピュラー。
・保険適用なし。術前の2~3回の診察、術後は、半年間のチェックアップ(確認診断)を含め、総額3000ドル(約30万円)ぐらいだったと思います。
・術前には、当然、いろいろなリスク(例:失明の危険ある、老眼が早い…)という早口の英語の説明を受け、十数枚もの同意書にサインしました。
・手術自体は、点眼麻酔を受け、その後吸引による角膜表面をカットし、プログラミングによるレーザー照射を受け、その角膜表皮を粘土ヘラみたいので、”ペタペタ”と戻して終わり。痛みも全くありませんでした。でも、一番辛かったのは、少し目が小さめな私にとって、『時計じかけのオレンジ』(A Clockwork Orange)』のような、目を広げる器具を装着すること。 一番痛くて時間がかかりました。医者も、”もっと勇気を出して目を開けて”と叫んでいましたが(笑!)
・当然手術自体は私は何も見えません。が、女房は控室で、一部始終をモニター画面で見ていたそうです。
(※手術の感想を聞きました。「気持悪い…」という感想を期待したら、彼女もその目を広げるところを見ていたらしく「あんた、本当に目が小さいね」でした。女は強い!)
・麻酔が完了してから、手術終了までは15分ぐらいでした。
・感動したのは、その角膜表面を戻した瞬間から目が見える!矯正後視力は、1.2ぐらい。
・記憶は定かではないですが、数日のシャワー、ゴルフなどを禁じられ、人工涙(生理食塩水?)をしばらく点眼しました。
・その後、非常に快適な生活を送っております。術後も今も見えすぎ頭痛などもなし。
以上は、アメリカでの私の手術の実際です。
以下は、リスクなど。
・手術後は、目が疲れ易くなったと思う。これは気のせいと年のせいと、どっちかわからん。
・同じ医者で、友人(日本人)が数日後に手術しました。が、かれは、角膜が上手くもどりませんでした。
本人イワク、”角膜が波打った”状態になってしまい、医者にクレームを申し立てましたが、術後の自宅での療養がわるかった…等の争いになり、日本で再手術をうけまいした。真相は分かりません。
登山や日食観測といっしょです。『自己責任』で決断してくださいね。
Have a good weekend!
今日は、数ヶ月休んでいたメンタルの部下が来週からは職場復帰できるという喜ばしいニュースがあったかと思うと、午後には入社2年目の社員が辞めたい…との面談。彼も2度目の申し入れなので、
ヤメタキャ勝手にヤメロ!
とJack Danielと鹿児島焼酎とビールを飲んだ後の今なら何とでも言えますが。
『今時の若い者は…』なんていう陳腐な台詞を吐くつもりはないですが、こんなに不況の時代に次の職も見つかるわけないのに…よく何も考えずに”ヤメタイ”なんていえるのかナァ

ああああ…
という仕事の毒を吐いてから本題。
最近、LASIK(レーシック)手術が、裁判提訴と、それに伴う新聞や週刊誌で騒がれています。この手の報道には良く見られることですが、ステレオ報道だらけ。悪いことだけ書いてあります。
ということで、今回は手術後5年以上を経た私、4●才の私が、レーシックの『事実』のみを語ります。
・私が手術を受けたのは、たしか2002年か2003年ごろ。
・そのころアメリカ・ミシガン州に住んでおり、アメリカで手術を受けました。
・当時、アメリカでは、タイガーウッズの手術の報道もあり、LASIK自体も非常にポピュラー。
・保険適用なし。術前の2~3回の診察、術後は、半年間のチェックアップ(確認診断)を含め、総額3000ドル(約30万円)ぐらいだったと思います。
・術前には、当然、いろいろなリスク(例:失明の危険ある、老眼が早い…)という早口の英語の説明を受け、十数枚もの同意書にサインしました。
・手術自体は、点眼麻酔を受け、その後吸引による角膜表面をカットし、プログラミングによるレーザー照射を受け、その角膜表皮を粘土ヘラみたいので、”ペタペタ”と戻して終わり。痛みも全くありませんでした。でも、一番辛かったのは、少し目が小さめな私にとって、『時計じかけのオレンジ』(A Clockwork Orange)』のような、目を広げる器具を装着すること。 一番痛くて時間がかかりました。医者も、”もっと勇気を出して目を開けて”と叫んでいましたが(笑!)
・当然手術自体は私は何も見えません。が、女房は控室で、一部始終をモニター画面で見ていたそうです。
(※手術の感想を聞きました。「気持悪い…」という感想を期待したら、彼女もその目を広げるところを見ていたらしく「あんた、本当に目が小さいね」でした。女は強い!)
・麻酔が完了してから、手術終了までは15分ぐらいでした。
・感動したのは、その角膜表面を戻した瞬間から目が見える!矯正後視力は、1.2ぐらい。
・記憶は定かではないですが、数日のシャワー、ゴルフなどを禁じられ、人工涙(生理食塩水?)をしばらく点眼しました。
・その後、非常に快適な生活を送っております。術後も今も見えすぎ頭痛などもなし。
以上は、アメリカでの私の手術の実際です。
以下は、リスクなど。
・手術後は、目が疲れ易くなったと思う。これは気のせいと年のせいと、どっちかわからん。
・同じ医者で、友人(日本人)が数日後に手術しました。が、かれは、角膜が上手くもどりませんでした。
本人イワク、”角膜が波打った”状態になってしまい、医者にクレームを申し立てましたが、術後の自宅での療養がわるかった…等の争いになり、日本で再手術をうけまいした。真相は分かりません。
登山や日食観測といっしょです。『自己責任』で決断してくださいね。
Have a good weekend!