今日は、TVウォッチ。
島田紳助の話題。ちょっと彼に見切りをつけた話。
どこまで、台本でどこまでアドリブかわかりませんが、彼のゲスト”いじり”は天下芸になりつつありますね。
基本的には、自分より目下を”いじり”、年上でも”いじられやすい”人だけを上手く”いじる”司会芸は、たいしたものです。
当然、話芸としては、まだ、上岡龍太郎の域に達していないませんが。
(まあ、領域、ドメインが違うので、紳助氏が上岡龍太郎を目指しているかどうか、わかりませんね
)
さて、本題。
昨日、紳助氏は26時間TVで張り切って見えましたが、問題はその終了後の”行列”。
(当然、行列は録画ですので、「27時間目」ではないですが)
ゲストは今回は、若手芸人諸氏でした。
オリエンタルラジオ(という、一皮ムケタ芸人)、オードリー(これからが勝負、という”今は”人気のある芸人)らにまじって、小学生コンビの”まえだまえだ”が参加。
正直、この番組の微妙な毒が、この小学生二人にはきついかなぁ~という瞬間的な『いやぁ~な予感』がありました。
すると、案の定…
番組トークの中で、
”まえだまえだ”
が、紳助に、
「なんで大人は金や女のことばっかり、気にするんですか?」
というような質問をしました。
これに対し、紳助氏は、
「おまえら、小学校6年になったらわかる。チ○ポが立つようになったらわかる」
というような発言をし、当然、彼ら兄弟(小5と小3ぐらい)二人とも、”ぽけぇ”としてました。
私も、深夜番組でもない時間帯からして、”えっ”と耳を疑ったのですが、その後も番組中で、そういう下ネタで彼らを”いじろう”とするのです。
そりゃ、我々オジサンは笑って流せる会話ですが、それはないだろう、という感じです。
紳助氏の”いじり芸”は、相手も納得されながらいじり、視聴者の優越感を満たす芸のはず。
いくら漫才師とはいえ、
”まえだまえだ”子供をあんないじり方するのは、彼がその場の受けだけを狙ってボーダーラインを超えてしまったような気がする。
違う見方をすると、紳助氏は、彼ら”まえだまえだ”がボケもツッコミも許されないような”封じ手”トークを敢えて展開したのかもしれません。
(ひょっとしたら、紳助氏は
”まえだまえだ”
を呼んだ番組のキャスティングが気に入らなかったのかもしれない。)
ただ、そうだったら、相手も良くわかっていない下ネタで封じることもないだろう。
いずれにせよ、こんなのは、”話芸”でもなんでもない。
最後に、
”まえだまえだ”頑張れ!40年後は、”やすきよ” ”阪神巨人”に続く大物漫才師になって下さい。
島田紳助の話題。ちょっと彼に見切りをつけた話。
どこまで、台本でどこまでアドリブかわかりませんが、彼のゲスト”いじり”は天下芸になりつつありますね。
基本的には、自分より目下を”いじり”、年上でも”いじられやすい”人だけを上手く”いじる”司会芸は、たいしたものです。
当然、話芸としては、まだ、上岡龍太郎の域に達していないませんが。
(まあ、領域、ドメインが違うので、紳助氏が上岡龍太郎を目指しているかどうか、わかりませんね
)さて、本題。
昨日、紳助氏は26時間TVで張り切って見えましたが、問題はその終了後の”行列”。
(当然、行列は録画ですので、「27時間目」ではないですが)
ゲストは今回は、若手芸人諸氏でした。
オリエンタルラジオ(という、一皮ムケタ芸人)、オードリー(これからが勝負、という”今は”人気のある芸人)らにまじって、小学生コンビの”まえだまえだ”が参加。
正直、この番組の微妙な毒が、この小学生二人にはきついかなぁ~という瞬間的な『いやぁ~な予感』がありました。
すると、案の定…
番組トークの中で、
”まえだまえだ”
が、紳助に、
「なんで大人は金や女のことばっかり、気にするんですか?」
というような質問をしました。
これに対し、紳助氏は、
「おまえら、小学校6年になったらわかる。チ○ポが立つようになったらわかる」
というような発言をし、当然、彼ら兄弟(小5と小3ぐらい)二人とも、”ぽけぇ”としてました。
私も、深夜番組でもない時間帯からして、”えっ”と耳を疑ったのですが、その後も番組中で、そういう下ネタで彼らを”いじろう”とするのです。
そりゃ、我々オジサンは笑って流せる会話ですが、それはないだろう、という感じです。
紳助氏の”いじり芸”は、相手も納得されながらいじり、視聴者の優越感を満たす芸のはず。
いくら漫才師とはいえ、
”まえだまえだ”子供をあんないじり方するのは、彼がその場の受けだけを狙ってボーダーラインを超えてしまったような気がする。
違う見方をすると、紳助氏は、彼ら”まえだまえだ”がボケもツッコミも許されないような”封じ手”トークを敢えて展開したのかもしれません。
(ひょっとしたら、紳助氏は
”まえだまえだ”
を呼んだ番組のキャスティングが気に入らなかったのかもしれない。)
ただ、そうだったら、相手も良くわかっていない下ネタで封じることもないだろう。
いずれにせよ、こんなのは、”話芸”でもなんでもない。
最後に、
”まえだまえだ”頑張れ!40年後は、”やすきよ” ”阪神巨人”に続く大物漫才師になって下さい。