ああ、やっと土曜日。普段なら、会社でシコシコとメールチェックしたり、会議資料の事前チェックをしているこの時間にブログをかけるのは幸せな気分ですね。

ストーンズの映画、”Shine A Light ”を昨晩見ました。
最高です!

そういえば、7/12は、「Rolling Stones記念日」だったそうです。
そもそも、”ロンドンのクラブでローリング・ストーンズが初めてライブを行った事に由来する”だそうです。
となると多分、1962年7月12日にストーンズが始めてライブをやった、というあたりかなぁ~と思うけど、あのころのことだから多分怪しいかもね(笑)
でも、Googleのカレンダーガジェットにストーンズの名前が見えると一日HAPPYですね。

このStonesの「Shine a light」 というライブ映画。久々にストーンズを見ましたが、やっぱり最高。
私自身、1990年の日本ツアー、2003年(だったかな?)の北米ツアー(@detroit)にて、生のストーンズのライブを見ています。それに比較して、Stonesというのは、この数十年変わっていないナァ~と嬉しい気持になります。
一方、最近めっきり爺くさくなり、部下に指示する毎日を過ごす彼らより20歳ぐらい年下の私は、少し反省する気分になってしまいます。
くさい言い方かもしれないけど、この映画を見ると、人生はスピリットだなぁ~と信じるに足ります。

Stonesの映画に関して言うと、80年代初頭に映画化された”Still Life”より個人的には好きですね。何となく、ストーリー性があります。クリントンが出てくるのが面白いし、Keithが真面目くさって挨拶し、英語のギャグでブッシュ前大統領をコケ下ろすのもご愛嬌。

映画には詳しくないですが、この映画の監督のマーティン・スコセッシっていう人はおもしろい撮り方をするなぁ~と感心して調べてみたら、Bandの「ラストワルツ」や、「タクシードライバー」を監督している人としりました。(映画ファンの人、怒らないで下さいね)

ラストワルツも良かったですね。なんか、Stonesとは違う魅力がThe Bandにはあります。
しょうもないけど、エリック・クラプトンのストラップがソロの最中に外れて、ロビー・ロバートソンが上手くつなぐシーンが最高です。

語りだすと止まらないStonesですので、また書きます。