祝 聡子です。
続きです。
男性の特徴
凸 山 硬い 外向 勝 突出 突起 超越 優越 強い 攻撃的 一貫的
女性の特徴
凹 谷 柔らかい 内向 負 潜在 埋没 内在 劣等 弱い 犠牲的 変化的
これだけを見ると、女性は損ってなりませんか?とさきこさんから問いかけがありました。
確かに、陰陽でも、男性が陽で、女性が陰って知ったときに
なんで女性は「陰」なんだろう。「陽がいい〜」って思ったことがあります。
なんだろう。
陽の方が明るくて、外向きで、なんとなく良さげ。
陰は、日陰っぽくて、目立たなくて、内向きで、なんとなく所在なげ。。。
気持ちが変化する女性は弱くでダメだと、女性自身も思ってるし、
男性側も「それが女性の弱いところだ」と思ってる。
そして、女性はそれを克服しようとして苦しむ。
私も思ってました。私の場合は気分もそうだけど体調にもろに出る。
体がだるーくおもーくなってしまって
「なんで私は一定の体調を保てないんだろう?」って。
さきこさんが、女性ホルモンには2種類あって(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)
排卵前後で、その2種類の分泌量が入れ替わるということを図で説明してくださったんです。
毎月毎月、女性の体はそのサイクルを繰り返している。
知世ちゃんから写真もらいました![]()
この図を見たときに、意識しようがしまいが、
体の内側で自然にそういうサイクルが営まれていて、それはすごいことだと思ったし
内側でそれだけの変化が起こってるのに
「気持ちも体調も一定です」という方が不自然だなと思ったのです。
ちなみに、男性ホルモンの分泌は一直線なんですって。
だから、気分のムラなく一貫的なのは体の仕組みからいっても当然ですよね。
どっちがいいではなく、単に違い。
女性の体は、穴が空いている。
それを不足としてしまうから、足そう足そう。役に立とうとしてしまう。
価値のある私になりたい。「足りない」からのベースになるから苦しくなる。と。
女性の特徴
凹 谷 柔らかい 内向 負 潜在 埋没 内在 劣等 弱い 犠牲的 変化的
これを損とするのではなく、足りないとするのではなく
「これでいいってことにしませんか?提案です」
「いいってことにしませんか?」と
さきこさんからみんなへの提案がありました。
「これでいい」と決めるから、やること全てが「いい」になるんですよと。
はい!いいってことにします![]()
で、良いってことにしたつもりだったのですが
セミナーから数日後に「良いってことにしてなかった自分」に気づいたのでした。
週末にとても楽しみにしてた温泉に出かけたのですが
雨の影響もあってか、なぜかとっても体が重い・・・
すかさず思った心の声
「あーーー。なんでまた体重いんだろう。どうにかしたい」でした。
そう思ったときは気づいてなかったんだけど
翌日も体が重くて
「はーーー。体ダルいなーー。楽しみにしてた温泉だったのに」って思ったときに
「あ。私、女性の特徴でもある変化をダメなものにしてる!」って気づいたのです。
「これでいいってことにしませんか?」というさきこさんの提案に
「はい!いいってことにします!」って両手挙げて賛成したつもりだったのに
全然良いってことになってなかった。
こういう風にして、
無意識に女性性否定をしてるんだなって気づいたのでした。。。
今までは、自動的無意識にこの女性性否定をしてましたからね。
気づいたら「これでいい」をスタートにできるなって思いました![]()
続きます。


