今までの人生では何故、敢えて苦しい選択をしてきたのか。
という記事をアップしました。
その中で、“モノゴトの捉え方を変える“ということに触れました。
私が最近“モノゴトの捉え方を変えた”実例を書きますね。
先月はお仕事が繁忙期だったので、
やむを得をえず…ダンスのレッスンを
一カ月お休みしました。
(ベリーダンスを初めて10年、一カ月もレッスンをお休みしたのは今回が初めて。)
こんなに休んで大丈夫かな…。。。
ヘタになっちゃいそう…。。
ダンスに打ち込んでいる自分。
集中している自分がなくなってしまう。。
スタジオにも迷惑掛けちゃうな。。。。
そんな後ろめたさがありつつも…
仕事のスケジュール的に仕方がない。
休むからには仕事に集中…!!!
とスイッチを完全に切り替えていました。
そして先週、一カ月ぶりのレストランショー出演。
踊り終わった後、
楽しかったーーーー!!
でも正直練習不足は否めないし、
カラダの動きが鈍くて…うーーん。。。
自分ではそう思っていたのですが、
お客様や先生からは、
「踊り方変ったね!いつも以上に解放されていて良かった!」
とお褒めの言葉を頂きました。
えっ、ウソでしょ。
きょとん。ビックリ、拍子抜け。
なんでかなーと落ち着いて考えて思ったこと。
◆お休みをしたことで、
更に踊ることが好きになった
◆踊りが日常になっていて、
視野が狭くなっていた
◆違う環境に身を置いたことで、
新しい感性が磨かれた
→先月は出張で日本7都市を巡り、
非日常な生活をしていました。
◆踊る環境があることの有難さを再認識した
この経験から、
ダンスは頑張るものから、
ダンスは大好きで仕方がない遊び♪
という風に捉え方を変えることにしました!
それは私にとって紛れもない事実だし、
好きでやっていることほど、上達も早いのも実感!
今まで苦戦していた振付けを考える作業も
アイディアがサッと出てくる!
レッスンは極上の楽しみ以外の何でもない。
こんな踊りがしたい♪
練習もっとしたい♪
と、大好きなダンスが極上の喜びに変わりました!
今までまじめに向き合っていたからこそ、
苦しんでいたんですね。
ちょっと長めのお休みをとったことで、
落ち着いて客観視することが出来たのだと思います。
大好き。だから楽しむ。
それだけです♡
思考をとってもシンプルに。

