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海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(24歳・海外歴約9年)とガル男(21歳・海外歴約11年)のたまにまだある異文化ショック!!なお話とワタシBoiが直面するアラフィフヘルス&美容そして認知症の実母の介護問題を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です!

Boi家族のイラスト

詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
右矢印こんな記事が読まれてます

 

今日のこちらの記事

お読みくださった方、ありがとうございます。

 

 

あの日は大雨だった。

よりによって私が外歩いてる1時間だけピンポイント豪雨。

 

 

 

跳ね返りがすごすぎて

気づいたら 靴の中から グチュグチュ音が鳴る女になってた。

 

 

 

家に着いてすぐ用事があったから、靴下を脱いで、靴とともにバスルームに立てかけておいた。

 

 

 

で、用事を済ませて1時間後くらいにバスルーム行ったら

 

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信じられへんニオイが爆発(笑)

 

 

 

 

え?雨が臭かったん?

って一瞬思ったよね(笑)んなわけwwww

 

 

 

 

この異臭騒ぎ、どうやら 私自身のニオイだと気づいた時は絶望。

普段は靴も足も臭くないのに・・・

 

 

 

 

「濡れたときだけ」臭くなるからくり、ご存知です?

 

 

 

 

大人の足って、子供ほど汗をかかないから

普段は雑菌があんまり繁殖しないのよね。

 

 

 

だから 乾いてる時は無臭の優等生。

 

 

 

 

でも、雑菌やそのエサ(皮脂・角質)は 靴の繊維の奥に長年ストックされてるらしいのよ。

 

 

 

 

そこに大雨で水分が入ると──

休眠してた雑菌が 一気に覚醒。

 

 

 

 

繊維の奥に潜んでた汚れや臭い成分が

水に溶けて大暴れ。

 

 

 

 

つまり普段は 

臭わないだけで、潜伏してる」 ってこと。

 

 

 

 

これ盲点すぎる。

 

 

 

 

ってことで

靴のニオイ消しと言えば、色んなブログでもよく紹介されてる

 

 

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ウィルクレンズのシューズデオドラント

なのは知ってたので、慌てて使うことに。

 

 

 

香りで誤魔化すタイプじゃなくて

 

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雑菌の繁殖を防ぎ、ニオイ成分を中和・除菌する仕組みのやつ。

 

 

 

と〜っても細かいソフトパウダーで (ミョウバンや天然鉱物など)

靴底の繊維の奥まで届く。

 

 

 

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靴に2〜3回振り入れて、靴をフリフリ。 

 

 

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靴の中敷きの色が濃いと白くなるけど

 

履いてるうちに 微粒子が繊維の隙間に入り込んでいって 

 

 

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1日で気にならないレベルに。

これ、肌についてしまっても大丈夫な素材なので、そこも安心。

 

 

 

長年履いてる靴は数回やるのがオススメ。

 

 

 

 

家族の靴、クンクンしてみて。

息子たちのは即パウダー案件だと思うけどwwww

旦那の革靴も~。洗えない靴は特に助かるよね。

 

 

 

ジム靴、長年の愛用靴、

今は匂わなくても危険度高め。

 

 

 

夏場の長時間歩行は 

「雨の日と同じ菌の温床」だからね。

 

 

足って1日 コップ1杯(約200ml) の汗かくんやて…。

 

 

 

ってことで

ガル男のダンス用スニーカーと 

 

 

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私のチアシューズにも入れておきました。

 

 

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菌が潜むことすらできない環境を作る方が

楽でコスパ良い。 

 

 

 

汗をかいた瞬間に成分が溶けて

菌の覚醒をリアルタイムでブロックしてくれるのもいいよね。

 

 

 

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靴の「潜伏臭」に心当たりある人、 今のうちにやっときましょ。日本の夏は長いですから・・・。

 

 

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