\当ブログへようこそ~/
海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(24歳・海外歴約9年)とガル男(21歳・海外歴約11年)のたまにまだある異文化ショック!!なお話とワタシBoiが直面するアラフィフヘルス&美容そして認知症の実母の介護問題を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です!
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
今日のこちらの記事
お読みくださった方ありがとうございます!
50歳になるまで
自分の「生きにくいなぁ~」の正体が「メンタル疾患」だとは思わず生きてきた。
気付くチャンス?
あったのよ、7,8年くらい前に。
当時ちょっと話題になった 「繊細さん」の本。
あれ?これ、ちょっと当てはまるかも
って思ったけど、読みながら浮かぶ人物像が内向寄りになるから自分事として拾いにくかったのかな?
で
そんなレアキャラおるか〜!
そんなもん551のある時ない時人間やないかいうて
華麗にスルー。
今思えばここが、気付けるチャンスだったのよね~(笑)
ややこしい掛け合わせのせいで、本丸を見逃すという。
まぁ、結局
アメリカから帰国してすぐの姫(実母)の言動がトリガーになって、私のカラダが爆発。パニックの過呼吸が出て救急車。
そこで出された安定剤の薬で
「ン?私、そうなの?」
とまぁこの日をきっかけに自己発見に。
そこからはもう
姫への怒り・悔しさ・悲しさ、色んな感情がドドドッって押し寄せてきて、親子の「主従関係」にも気づけて、余計に「やってくれたな」の気持ちよ。
だけど、その衝撃の感情も2年弱で落ち着いてきて
やっとバランスよく考えられるようになってきたと思う。
全部が悪い人生だったわけじゃない
感謝できるところもあるんじゃない?
って、少しずつ探せるようになってきた。
これまでも思うことはあったけど
思い返して探すって行動まではできてなかった。
姫のベッドの上で
どんどん小さくなっていく姿を見ると
この人を否定で終わらすことが果たして正解なのか
と思うようになって。
正解不正解もないんだろうけど
多分、彼女がいなくなった後に「肯定部分」が浮かんできて後悔するのは自分だし、その感情もイヤだし
「良き母だった部分」を
彼女が生きている間に自分の中にちゃんと残しておきたい気持ちもある。
先日もぼ~っと姫に感謝できるところを考えてた。
そしたら出来てたのはやっぱり
料理
具材のサイズ感をそろえて調理
彩り
盛り付け方
料理と器の相性
これは姫の毎日の家事で見せてもらえてたもの。
今の自分の身についてるところで、大きい部分かなぁ~って。
ただ、あたしゃまだ未熟もんよね。
この肯定ポイントを探してる時のワタシ
うれしくも悔しくも憎くもないけど
手放しで感謝してるわけでもないという・・・(笑)
なんていうか
っていう顔してるハズ
もうホンマ、素直に感謝したらエエのにな。
クーポン間もなく終了!
重症だった私のストレートネック、巻き肩、猫背も
コツコツと日々のガードルとレギンスで
ここまで持って来ることができた。
見た目の補正っていうプラスもあるけど
それよりも姿勢が整い、肩こりがなくなったことが何よりもうれしい。
弱くなっていく骨盤底筋のサポートがあるだけで
日常が暮らしやすくなりますよ、これ本当に思う。
こちらもクーポン終わっちゃう!
ボタンがなく、バサッと羽織るスタイルのカーデ。
このデザインは「大人の余裕」が出せる。
とっても軽くて肌ざわりが良く畳めばコンパクト
今はメインに着て真夏には冷房対策用にバッグに。
丈はミドルとロングから選べます。
Boiのおすすめを集めたページ![]()
ホテル、介護、ワイン、ファッション…
画像を押すとそのことを書いた記事が出てくるので、レポが読める仕組みです!!








