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このブログは
海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(24歳・海外歴約9年)とガル男(21歳・海外歴約11年)のたまにまだある異文化ショック!!なお話とワタシBoiが直面するアラフィフヘルス&美容そして認知症の実母の介護問題を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です!
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
こんな記事が読まれてま
昨日のこちらの記事
お読みくださりありがとうございます。
認知症の姫(実母)
ワタシの顔と名前は一致しないし、さっきした会話も3分あればリセットされる。
でも、そこからの進行はゆるやか。
きっと毎日施設のスタッフさんが声をかけてくれて、レクで体を動かしたり、笑いヨガで笑ったりしてるからだろうな、と。
ある日、姫と20分ほど会話をして、そろそろ帰ろうと立ち上がったときのこと
「じゃ、そろそろ帰るね」
と言うと、姫、急に真顔になって
「帰るん?私も連れて帰って?いつまでここ?谷町に帰らせて~」
と涙目で訴えてきた。
あああああああ
やってもたーーーー!!
「帰る」って言葉、禁句だったじゃないか
これ、姫の帰宅願望の扉を開ける魔法の呪文みたいなもん!
こういう時「じゃぁ行くね」だと姫は「は~い」と言って手を振ってくれる。
だけど「帰る」と言った瞬間、姫の中の「帰りたいスイッチ」がONになる。しかも、涙まで流されると
罪悪感がズシンとくる
しかもガルたちが海外で幼稚園に行く時に
「いやだ~」
って泣いてた時のこともフラッシュバックしてきて、ギューッと切なくなる。
もうそれは別物
同類項として釣り上げてくなよ~
いやしかし
ワタシの顔も名前も忘れてるのに、「地元に帰りたい」っていう気持ちは、ずっと変わらずある。
それって、きっと本心なんだろうな。
そう思うと余計につらい。
姫は自分の母親(ワタシの祖母)の「最後は家がいい」と言う願いを聞いて、祖母の家をリフォームまでして整えてそこで一緒に暮らして見送った。
姫と祖母は、本当にニコイチみたいな関係で、心から「してあげたい」だっただろうし、だからこそ「私の時はしてくれへんのか!!」とも思ってそうで。
まぁ、実際のところは
姫はもう上手に言葉を紡げないから、知ることはできないんだけど。
ただ一つ
子どもの心に、重くのしかかるような言葉を吐くのは、ワタシは嫌だ。
そしてもっとイラつくのは―――
「そんなこと言うと子には負担じゃない?」
と言えない自分。
「言うことが憚れる」
と思っちゃう自分。王朝にでも仕えてんのか~
つまりまだまだワタシと姫の主従関係はぶっ潰せていない。
(ほどけつつあるとはいえ、、まだまだこの位置)
さ、次回からは「帰る」って言葉は封印。
かわりに「じゃ、また来るね」と言おう。
もう、「帰る」がこんな重い言葉になろうとは
「帰る」が一番びっくりしてるかもしれんな~(笑)
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