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海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(22歳・海外歴約9年)とガル男(19歳・海外歴約11年)のたまにまだある異文化ショック!!なお話とワタシBoiが直面するアラフィフヘルス&美容そして認知症の実母の介護問題を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です!
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
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お読みくださった方ありがとうございます。
今朝起きて、「あ、コーヒー飲みたい」そう思えたから、胃腸が復活の兆しを届けてくれております。気遣ってくださるコメントもありがとうございました!
いやぁ実は、今回のインフル、スタートがすごかったっていう話。
それは21日の夜に遡り・・・
ガル男が「やばい、調子悪い」と言いながら薬を飲んで就寝。その時点で熱が38度を超えていた。
翌朝、39.9度と言うから、これはインフルかコロナの2択だなと。
とりあえず解熱剤を…と思ったら、
アセトアミノフェン系、在庫ゼロ。
買いに行く?いや、ほぼインフルだろうから
もうこれは病院でインフルの薬をもらった方が早い。
その日たまたま有給を取っていたガル子が車を出しに降りる。
ガル男をベッドから起こし、玄関へ。
「クロックスはいていく」
って言うから、靴箱の扉を開けて「ここかな?こっちだったけ?」と探していたその時
でっかい影が近づいてきて
と思った瞬間、ズドーン!!
170cm超えの成人男子が、まっすぐオカンにダイブ。
ナニ!?
でかっ!!!重っ!!!
オカン、反射でガル男をガシッとキャッチ。 そのままドアに背中からバスコーン!ズリズリズリ~と床に座り込み、なんとか着地成功。
こ、こ、これは倒れたん?
ん?
ガル男、震えてる?ん?これは、痙攣!?
男の子、熱に弱い、熱性けいれん
ととっさに頭に浮かぶも、それ幼児の話!!!
いや、ほな、この状況なによ~
と、すぐにかかりつけ医に電話
熱と状況を伝えると
「救急車で搬送してもらってください」
とのこと。
一旦、警察にかけてまうという、どさくさパニックをはさみながら、無事救急車を呼ぶ。
そのさなか、ガル男の意識なんとなく回復
「あ、ごめん」
と言うガル男の額と首にはおびただしい汗が噴き出してる。
「あ~でも・・・・」
と玄関タイルでセルフ冷却開始。
あぁぁ、普通のこと普通に喋ってるから、大丈夫そうだなとひと安心。
救急車が来るまでの間、自分からだいぶはみ出るガル男を見て
「大きくなったなぁ~」
なんてことを思いつつ
「かぁちゃん、オメェを助けてやるからもうちょっと待ってろよ~」の気持ちひとつ。
自分事なら、パニックになって呼吸出来てないのに、不思議なもんだ。
こうして救急隊員が駆けつけてくれそのまま運ばれ病院へ。
ガル男が言う
「ごめんね。ママの誕生日なのに」
そう、うちの子たちはワタシの誕生日に
だいたい熱を出すという特技をお持ちで。
ガル男インフルエンザA型。
高熱による体動不動で倒れた、とのことで。
こうしてその2日後にきっちりオカンもインフル発症。
ワタシの52歳のバースデーケーキも
我が家のクリスマスも、なにもかも跡形なく消えてった。
ウイルス界のスナイパー、命中率100パー。
もう・・・ぐれたろか。

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