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このブログは
海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(22歳・海外歴約9年)とガル男(19歳・海外歴約11年)のたまにまだある異文化ショック!!なお話とワタシBoiが直面するアラフィフヘルス&美容そして認知症の実母の介護問題を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です!
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
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昨日のこちらの記事
お読みくださった方ありがとうございます!
今日も介護日記から
姫(実母)が半年ぶり、いやもしかしたらそれ以上ぶりかもしれないほどスムーズな会話を見せたこの日(詳しくは↑の記事読んでね)
この日必要な服やサイズの話をしたスタッフさんは
「姫子さんはおもしろい」
っていつも言ってくれる人。
いつだったか車いすからベッドに移動させた時に
脇に手を入れて「よいしょ~」と持ち上げて
ベッドにトンっと着地したかと思ったら
タイミングが良すぎて一緒に大爆笑したスタッフさん![]()
姫が「赤とかピンクの服がいいな」と
ニコニコしながらリクエストする姿を見て言う。
スタッフ:「姫子さん、いつも面白いけど、あの表情はないですね~」
え?
スタッフ:「あの表情は機嫌が良い日でも見ないですよ。娘さんが来られて安心されてるんじゃないかなぁ~」
ワタシ:「ワタシを見ながら『娘がね。プリンを持ってきてくれんるですよぉ~』って伝えちゃうくらいわかってないのに、ですか?」
スタッフ:「それでも娘さんだったわかってるんですよ、あのお顔は見たことないですもん」
認識はできないけど脳のどこかが娘を覚えてる?
記憶の表面には出てこないけど深~いところで「安心できる存在」って思ってる!?
そんな「アンメット」みたいなこと...
いやでもそういえば...
認知症って、記憶が曖昧になる分、感覚や感情が優先されるって聞いたことがあるような・・・
それがコレ・・・なのか?
切ないがちょっと誇らしいような
かぁちゃん...
モロゾフくんにロエベちゃんよ
君たちは記憶の1番手前にいるかもしれんがの~、その屋台骨を支えてんのは「安心感」という層なんだよ。
君らはそんな「ワタシ」あってこその存在なんだからな
そっと心の中でマウントを取り
静かなる勝利宣言をしたのでありました![]()
ワタシには見せない面白い姫物語
施設で見せる面白い姫
もう一つ教えてもらった面白い姫
このシャツ兼アウターすごく素敵

とにかく軽くておしゃれ!旅行やジムにぴったり
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ホテル、介護、ワイン、ファッション…
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