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このブログは
海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(21歳・海外歴約9年)とガル男(18歳・海外歴約11年)の英語ペラペラ日本語おっぺけ、たまにまだある異文化ショック!!なお話とおっちょこオカンBoiが直面するアラフィフヘルス&美容&実母の介護問題からの円形脱毛を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
昨日のこちらの記事
早速お読みくださっているようで
ありがとうございます。
年の瀬になって焦っている男がおりまして…
はい、お察しの通り
うちの旦那
単身赴任先から京都へ戻ってきていたある日
旦那:「12月30日までなんだよ、使えるの」
と。その時、すでに11月下旬。
ワタシ:「なんの使用期限?」
旦那:「ふるさと納税」
ワタシ:「もしかして、旅行券的な、アレ?」
この話、まずは4年前に遡る…
7年アメリカで過ごしている間に
しっかりと世に浸透していたのが「ふるさと納税」
とはいえ、最初は他人事。
なぜなら
帰国したのが年の半ばだったので、その年は住民税がかからなかったから。
翌年に至っても、半年間は給与明細にその文字は現れないから、帰国後1年間「住民税フリー」の感覚。
そんなこんなで、一昨年
やっとこさ旦那、ふるさと納税デビューを果たし…
でも
「考えるの面倒だしな~」
つって、年末ぎりぎりに旅行券をポチリ。
しかもそれが、京都のホテル限定という。
京都住みのガルたちとワタシ
東京住みの旦那
それはつまり
「オマエだけが旅気分」の旅行券
その旅行券を旦那...
約2年しっかりと
「ご利用期限あと1か月」になって、慌て出すという。
そしてここからが旦那の真骨頂
旦那:「ホテル利用金額2万8千円だから、それ以内の金額のホテル、どっか候補ある?」
と言ってきた。
1円もオーバーする気ナシなのか?
手差しでちょっとエエとこ泊まろうの発想
ないんか~い!!
ワタシ:「宿泊日の予定は?」
旦那:「12月29日」
コイツに任せんのは怖い、絶対探してみせる
と、元ホテル勤務の血が騒ぐ。
絶対満足できるホテルある、絶対にあるーー
パチパチパチパチパチ、ポン!!!
渾身のお宿をはじき出す。
JTBに電話
「はい、そちら、空きがございます。そのお日にちですと2万6千円です」
旦那:「うまいこといったな。楽しみやな~」
旦那の術中に
まんまとはまってもうたな
旦那の術中にいつもはめられる妻のお話
アメリカでも同じこと起きてたわ
ついこの間もまんまと(笑)
コラボさせてもらったサロペットワンピ
ネイビーとエクリュ、ともに残りわずかですが
25%OFFになってます‼



















