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このブログは
海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(21歳・海外歴約9年)とガル男(18歳・海外歴約11年)の英語ペラペラ日本語おっぺけ、たまにまだある異文化ショック!!なお話とおっちょこオカンBoiが直面するアラフィフヘルス&美容&実母の介護問題からの円形脱毛を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
今日の1本目の記事
早速お読みいただけているようで
ありがとうございます。年に一度の清水の陶器市で自分のソーシャル下手を強く感じ…
次に向かったのは冨部咲喜子さんのブース
素敵な器が並んでいて
「あ、これ去年買ったな~」
とか思いながら、お目当てのオーバルのお皿を2枚手に取り、小さな器にも惹かれて手に取っちゃってレジへ行く
レジに立つのは、冨部さん本人。
包んでもらってる間、言わなくてもいいものを
去年買ったコーヒーカップが横に並んでいたので
「これ、去年買って毎朝、コレでコーヒー飲んでます」
とか言うてもうて・・・。
「去年」という昨日今日のファンじゃないアピールみたいなことしてもうた挙句
とか言うてもうて、冨部さん
「あ、うれしいです、ありがとうございます」
って。
あ~さっきtokinohaさんで反省したのに
秒で再びありがとうのカツアゲ~
伝えることは悪くない
相手もきっと「うれしい」と思うことだと思う。
じゃぁ、何が自分の中で「カツアゲ感」となってひっかかるのか。考えた、探ってみた。
それは・・・
アレも持ってる、コレも持ってる
と伝えて「こんなにもファンなんだぞ」の承認欲求感
さらに
去年も来た、買ったの恩着せがましさ
がすべて一方的に発せられていること
ここなんじゃないかと
「ここの器が好きです」
これでイイ。
その後、相手の
「何かお使いいただいてるんですか?」
これがあって初めてアレやコレを放出する
そう、すべては「会話形式」で順番に出していく
これで、ありがとうのカツアゲ感が消える
それが結果
上手なソーシャルってことになるんじゃなかろうか
tokinohaさん、冨部さん
来年のソーシャル成長したワタシにご期待ください。
あわせて読んでみて~
介護な生活の中にもあったなぁ~。
姫からの「カツアゲ」













