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このブログは
海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(21歳・海外歴約9年)とガル男(18歳・海外歴約11年)の英語ペラペラ日本語おっぺけ、たまにまだある異文化ショック!!なお話とおっちょこオカンBoiが直面するアラフィフヘルス&美容&実母の介護問題からの円形脱毛を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
新たに始まりました<現場にご訪問シリーズ>
お待たせしました
第1回目の訪問先
「ごめす農園さん」のお話へと参りましょう!
畑へ伺ったのがちょうど夏の終わりの端境期
「そんなに色々野菜が今はないんだけどね~」
と言いながら、なにやら取ってきてくれてる
「これ持って帰ってね」
って渡されたのが姫冬瓜。
あ、こちらがご主人のヴァギネル・ブラヤ・ゴメスさん
京都で撮影してもゴメスさんが画角に入ると、そこは海外![]()
ピンクのシャツにオーバーオールを崩して履くそのスタイル
映えてんなぁ~
我々取材陣3名用に
持ってみると
痛い!!!!!
へっ!?
見てよ、これ
チクチクと毛が生えてるの見える?
姫冬瓜ってつるっつるだと思ってたけど、トゲのような毛がホントはあんのね。
知らなかった
いや、素手で掴んでるご主人よ〜
あれだな、オカンという生き物が、炊きたてのご飯でおにぎり握りれるように手の皮分厚くなっていくのと一緒で、ゴメスさんの手ももうこの毛ぇくらいどうってことないんだろうな。
そして次に横の畑へ行くと
あら、足元が柔らかい!!
あ、はい、この方が奥さまの恵さん!
あ、あった〜!!
そば殻!!
え?こんな大量にゴメス家がコーヒー飲んでんのかい?
と思ったら
そ、ごめす農園さんは
化学肥料や化学農薬を使わずに生産されてる農家さん
そば殻やコーヒーかすなんかを材料にした堆肥や肥料を使って、健康で丈夫な土づくりをしてるということなんだなぁ〜と山盛りのコーヒーかすをしばし眺める。
ここは紫色のラディッシュを今作ってるところで
作物、土壌ファーストで、なんていうんだろうなぁ
無理のない、作物にストレスのかからないのびのびと野菜が育ってる印象
なるほど、立体栽培にすると場所もとらないし、形もまっすぐキレイに作りやすいけどゴメスさんとこは、あえての地這え。
そう、ご主人の実家や親戚は、ブラジルで農園や酪農をやっていて、小さい頃から農業が身近にあった人でね
なるほどなぁ、これってっきっと、本来の成長の仕方で、これもまた作物にストレスをかけてないってことなんだろうな〜
と思っていたら
珍しい西洋野菜だけでなく
地元固有のものも作ってる。
種をわけてもらったり、コーヒーかすを堆肥用にもらったり、そうそう、畑の一部は「もう今は使ってないからどうぞ~」って高齢のおばぁちゃんのとこを借りてるとも言ってた。
ゴメスさん、地域の農家さん&農家さん以外のコミュニティともすごく良い関係なんだなぁ~
なんて思いながら恵さんと色々と話していたら
お土産をどんどん収穫してきてくれるご主人
と小玉スイカを渡してくれて
なんて言いながら、その後も
ブラジルのすいか、大きいんだよ~
ホントよ、本当に大きいんだからと2人で力説
もうね
作物の話をするときのこのご夫婦の楽しそうなこと![]()
本当に農業が好きなんだなぁ~ってのが伝わってくる。
8年前に就農したゴメス夫妻。
どんな思いで今農業をしているのか
農業をしていて気づかされたこと
それは、農業をしていない人たちにも響く内容で…
そんなゴメスご夫妻の日々考えていること
この後お届けいたします!





























