
\ようこそ~/
このブログは
海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(21歳・海外歴約9年)とガル男(18歳・海外歴約11年)の英語ペラペラ日本語おっぺけ、たまにまだある異文化ショック!!なお話とおっちょこオカンBoiが直面するアラフィフヘルス&美容&実母の介護問題からの円形脱毛を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です。
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
昨日のこちらの記事
たくさんの方にお読みいただけたようで
ありがとうございます!
ワタシは「緑内障予備軍」と言われていて年に1回、眼圧や眼底、視野検査を受けているって、前にブログで書いたことがあると思う。
これ、40歳以上の20人に1人は緑内障らしく
ただ、その約9割が未発見という。
そうね、自覚症状が初期はない。
その後ちょっとずつ視野が欠けてしまっても、反対の目で補ってしまうから、その見えなくなってる何ミリかの部分も自分的には「普通に見えてる」と処理してしまう。
自覚症状が出たときは
だいぶ見えなくなる部分が出てきてから、らしく。
ワタシも、アメリカからの一時帰国中にコンタクトレンズを買いに行ったときの検査で視神経のへこみが大きいと言われ、「緑内障予備軍」にエントリー。
そこから年1回の検査を続けててね。
これ、放っておくと失明
でも、初期からわかっていれば、目薬で治療していくので、早くにわかるにこしたことはない
とはわかりつつも、実はワタシ2年7か月も放置。
その期間ってのは
実母との間に
こんなことがあって
ほいでから
こんなことがあって
もう、自分のことは後回しになる衝撃ライフで
いや、自分のブログを読み返して気づいたけど
この2年7か月前の検査からちょうど1年後にワタシ、弁護士事務所へ行って、いろいろ諸々スタートしてたのよね~
あ、えぇぇそうそう
その当時は語っておりませんでしたが、姫(実母)案件です。
相変わらず詳しくは言えないけど
とにかく揉めてらっしゃってた…
事実をきれいに並べると
どこにも揉める理由はなかった
それだけにあの時は
この人、なんなんだろう
ちょっとレベルが低くないか?
と引いた、だいぶ引いてもうた。
実の親、なのに。
でも、今、落ち着いて見れるようになってわかったことは
あのトラブルには
認知症としての症状が混ざってた
姫の気の強い性格が邪魔して見えてなかったけど
その認知症の症状がこんがらがって揉めることになった
だって、その当時は
誰も姫が認知症の症状が出始めてる、なんて思ってなかったから
我々が一般的に知ってる認知症は症状がだいぶ出てからのもので、日常会話の小さく辻褄が合わないところの発言を曲げないその奥には、認知症によるものがあるなんて、誰が思うよ…でね。
なもんで、よくわかってなかった当時は
本当に大変だった
40後半で急にムスメが親のことを背負うって
しかも、自分であれば絶対に起きないことをやらかしといて、その超本人が放置するってね~
それでいて結果は気になってたから
「引かないでよ、一歩も引かないでよ、あたし、な~んにも悪くないんだから」
と圧をかけてくるという
なんなんだ、姫にだけ
「やりたい放題プラン」とか付いてんのか
とかね~。
その後はこちらの介護日記でてんこもりご紹介してますんで、お時間あるときどうぞ。
そんなこんなで、ワタシ
自分の緑内障の検査を後回しにしてしまってた。
病院へ行く1日くらい取れただろうよ
とか
姫の世話に振り回されたからしょうがない
とか
いやでもそれは姫のことを言い訳に使いたい自分がいるだけとちゃうか
とか
いやぁ、ホンマにしんどかったもん、ちょっと人のせいにしてもよかろうよ
とか
頭の中いったりきたりさせながら
先週末2年7か月ぶりに梅田の眼科へ到着
そ、これも今、少しは介護が落ち着いている証拠で
自分ファーストになった証拠でもあるのかな~
なんて思いながらいよいよ緊張の視野検査。
最近ちょっと見えにくいのも気にはなってた。
頼む、症状はまだ出てませんようにと祈りながら、検査室に入っていく…
とこの続きは、また明日。
引き続きこちらのお話をお楽しみください
その弁護士さんに会いに行った時のお話
2年7か月前のドキドキの視野検査のお話











