
\ようこそ~/
このブログは
海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(21歳・海外歴約9年)とガル男(18歳・海外歴約11年)の英語ペラペラ日本語おっぺけ、たまにまだある異文化ショック!!なお話とおっちょこオカンBoiが直面するアラフィフヘルス&美容&実母の介護問題からの円形脱毛を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
昨日のこちらの記事
たくさんの方にお読みいただけたようで
ありがとうございます!
さて、姫(実母)がお世話になっている施設へ前回訪問してから約1か月が経過。
今週末には、また面会に行こうと計画していて…
毎度ながら、「ふ~っ」っというため息が増える。
会って話をして…をすると結局
「姫が望んでないことをワタシはさせてんだな」
という自責の念にかられて、数日をその気持ちと過ごさないといけなくなる
これがわかっているから、どうしてもため息がね~
その道中に旨いランチ、糖分オバケなスイーツタイム、時間帯によっては帰りがけのクラフトビール、なんてお楽しみコースをセットにして、なんとか誤魔化して。
でもここ最近、ふと
実は会いに行くのが億劫になるのは、もう一つ別の理由があるんじゃないか、と思った時があって。
それは実はこれまでも面会のたびに遭遇してて
でもその感情を認めたくなかったから、見て見ぬふりをしてきたものでして。
姫に会うとね
どうしても自分の見たことのない実母の「老い」の言動に直面する。それに驚愕をしてしまって
「あっ見たくない」
って一瞬思ってしまう。
老いを目の当たりにすることへの免疫がない
とはいえ
実の親のそういう姿に「幻滅」って言葉では到底足りない感情が湧き出てきて、受け入れがたく目をそむけたくなるのよ
で、そんな自分にハッとして、
またその「人でなし感」に落ち込む
でその後にやってくるのが
こんな風に自分もなっていくのか…
という恐怖感と絶望感に似たような感情がじわ~っと…
でそのすべての感情をかき消したいから
「もう、年取ったな~お母さん
」
とその場で冗談っぽく言って
「そうかもな」
と言う姫がいて…
ふたりで笑って、自分の中でさっき生まれた感情はなかったことにしようとする。
実際、施設から戻ってきても、その部分は「もうそんなもんよな」って受け入れる自分がいる。
なのにまた面会の日が近づいてくると、ふわ~っと思い出されて
またあのくだりをやらないといけないのか
と思うと
白目むいて、ちょっと気を失いかける。
そうか、「自責の念」だけで、面会のスパンを長くしようとしてたんでなくて、この
「親の老いを受け入れきれない自分」ってのも邪魔をしてんだなぁ~と。
まぁ要は
自分が「老い」を知らなさすぎたってことなのかなと。
知ってたつもりだったけど、それって中途半端で薄い情報で、現実はそんなもんじゃなかったってことよね。
そう、ふと思った日があって
だからその日を境にもう認めることにしたのよ
「親の老いに引く自分がいる」ってことを。
アハハ、文字にすると
なんて自分は薄情なんだって思てまうわ
でももう、それはそれでいいんじゃないかと
核家族生活で「老いの現場」からはだいぶ遠ざかって生きてきてんから、ショック受けたってもうエエやないかと
それと
老いの言動から親の心配よりも自分のこの先を心配をしてしまうところは
自分の人生の「主」は自分であっていい
この軸をぶれずに持ち続けられている証拠で、これが崩れるとまた円形脱毛に舞い戻って漢方いっぱい飲む生活になってまう。自分をいの一番に心配してエエやないか!
と思うことに(笑)
親の介護に直面にして2度目の秋
あの頃よりは自分の感情のコントロールの仕方が、少しはうまくなってきたのかなぁ、とか思ったり。
週末は姫のリクエストのジャムを運んできます。
白目むくお話を2つほど。引き続きお楽しみください。
感情コントロールが下手だったころの介護日記
はいこれはもう白目むくでしょうよ![]()
腸活、おいしく進めてます!
トーストにマーマレードを半分、残りの半分に
まず粉なっとうをのせまして、その上から発酵バターを。
腸活しております!
再び半額のクーポンを出していただけたので
リピの方も、初めての方も使っちゃってください!
Boiのおすすめをギューっと集めたページ更新したよ
ホテル、介護、ワイン、ファッション…
画像を押すとそのことを書いた記事が出てくるので、レポが読める仕組みです!!









