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このブログは
海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(21歳・海外歴約9年)とガル男(18歳・海外歴約11年)の英語ペラペラ日本語おっぺけ、たまにまだある異文化ショック!!なお話とおっちょこオカンBoiが直面するアラフィフヘルス&美容&実母の介護問題からの円形脱毛を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
約2か月半ぶりに姫(実母)のいる施設に面会に行った話
▼施設の姫との面会、2か月半もあいてしまった理由はこちらです
今回の訪問のお話全話はこちらから
さて、1本目の続き。
まだ読んでないって方は↓こちらから先に
なぜ、洗ってない下着と洗った下着がベッドの上でステイ トゥギャザーしちゃってるのか
なんで、そんなことになってしまうのか
そもそも
洗濯かごに入っているものは、施設が洗ってくれるのよ。
それが週に2回。
入浴の時に回収になるシステム。
洗濯かごから自分で脱いだ下着を引き上げてたたむ
なんてことをしない限り、混在することなんか起きない
なんじゃこれ
当の本人はというと、全部洗濯から上がってきたものと思ってるから、これ以上聞いたところで、だし
ヒントなしでわかるかー!!!
というわけで
帰り際、施設にいるケアマネさんとの立ちトークで聞いてみた。
ワタシ:「下着がキレイと汚いが混在してて…。これどうしてなんでしょうか」
するとケアマネさんが言う
「お母さま、たまにものを全部出して並べたり、バッグに詰めるという行動がみられまして~」
と
あ~はいはい、確かにその報告は前にいただいてた
たまに、持ち物を床に並べて、まるでそこが定位置かのように置きっぱなし。
「危ないから片付けましょう」
と言っても「これでいい」と言ってしまう。
で、結果、メガネ踏んずけてぺちゃんこのあの一件
ん??それと下着の混在と関係が?
と思っているとケアマネさんが続ける
ケアマネ:「なので、スタッフが引き出しにしまっても全部出されて、お洗濯かごのものもあわせて一緒にカバンに詰められたりして、結局混ざってしまうんだと思います。」
荷物をまとめる行動は
確か、独居生活の時にもその時のケアマネさんが言ってた。
その時は、いくつものバッグが玄関に並べてあって
「出張がある」とか「会議があるから行かないと」
と言っていたらしく、そのバッグの中を見ると、ハンカチだけ、とか靴下とメモ用紙とか、
これで一体どないすんの?
な中身だったようで、これもまた認知症の「女性」によく見られる行動だと
つまりこの全部出すとカバンに詰めるの合わせ技により
が誕生、オギャー。
姫と話している時には、姫が認知症の症状がいくつかある、ということを忘れている。それくらいしっかりと受け答えが出来ているから。
でもやっぱり、こうやって、普通はやらないことをやってしまう姫を知ると、あ~やっぱ認知症なんだ、と認めざるを得なくなる。
認知症って、やっぱり「子」としてはショック。
そしてちょっと切なくなる。
でもこの日もうひとつ感じたのは
「とはいえ、これ、なかなかいいんじゃないかな」
という想い。
独居の時に見られた「バッグを用意する」の行動からは1年経っていて、まだ同じことをしている。
それって
1年経っても、症状がさほど進行していない
ってことで
それは
姫が独居でなく施設にいるから
実母を施設に入れていることへどうしても持ってしまう罪悪感を
「姫を施設にお願いして間違ってなかったんだ」というエピソードたちが少しずつかき消してくれている。
あ~もう、そのかき消しエピソード
「巻き」でくれたまえ!!
あわせて読んでって~
入所の日に姫が持ってきたバッグの中身は…
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